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光の庭  作者: 久世 かやの
「〜次章〜 」
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「〜次章〜 」 7

「マジ?花ちゃん、それってスゴクね?」          


「いや、ありえるのか?」  


部員の金井が興奮気味に身を乗り出すと、慎重派の黒木翔太が異を唱えた。          


「あ、それ、ありかもっすよ?」


「え?」


自信ありげに伊勢が仮説を肯定して、部員の注目を一身に集めた。


「あそこって、中間世って言う所らしいっすよ?オレすごく気になって、本とかネットとかで色々調べたから、たぶんそうだと思います」


伊勢が嬉しそうに話し終えると、その場がシーンと静まり返った。


「…え?どうしたんすか?みなさん」


「あ…ああ、ゴメン伊勢君…なんか話しが急にオカルトっぽくなったな〜って…」


花倉が説明をした。


「…オカルト研究会に、改名せんといかんかな〜」


ヒソヒソと部員同士が、ささやき始めた…


「え?あのみなさん、それって何かまずいんですか?ってゆ〜か、スピリチュアルの世界では結構メジャーな話しっすよ?」


「え?そうなの?」


「そ〜ゆう風に考えた事なかったからな〜」


自由に意見の交換が、はじまった…

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