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君への文句をもう一度  作者: 秋乃しん
1/10

プロローグ


 きっとあなた達も。


 

「君に何を言えば良かったんだよ」


今更に、そんな後悔を一人で呟く。

やりきれない苦しさだけが、僕の心の中。

心臓の鼓動に合わせて増すばかりだった。

 君に言いたいことなんて色々あった。

こうなる事なんて最初から知っていたのに、わかっていたことだったのに。

 今更にそんなことを思ったてどうにもならないのに、ただ君が居なくなった理由も意味も僕が納得出来なくて、そんなどうしようもない後悔がただ纏わりついている。


だから僕は君のせいで…。


よろしくお願いしますね

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