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第3話

よろしくです!

「マ、マスター?……まずだー!」


いきなりシルが抱きついてきた

な、なんだよ3時間前に別れたばかりなのに


「どうしたんだよ、泣いたりしてよ」


よしよしと頭を撫でながら言う


「だって、マスター、30年も帰って来なかったんだもん」


泣き止みそして言った

?どう言うことだ?30年?


「おい、シル、30年ってどう言うことだ?」


「?、どう言うこと?と言われてもわからないもん、シルに聞かないで」


もしかして神様に呼ばれてたから3時間が30年に?

て言うか考えても何にもわからないから

ほっとこう


「さて、シル、どこか近くの街にでも行こうか」


今は、昼をちょっと過ぎたぐらいの時間だから明日ぐらいまでに着けばいいかな?


「て言うか、マスター、ここどこ?」


あー、シルに説明していなかったな


「えーっとだな、ここは異世界で、俺が亜神になった。」


「えっ?マスター神様になったの?すごーい!やっぱマスター、サイキョー!」


えっ?さっきの説明で理解したの?すごいな…自分で説明しといてなんだけど、自分でもわからなかった…

まぁ、ここにいても何も始まらないし移動するか。


そう移動しようとした時目の端に紙っぺらが落ちていた

なんだこれ?開いて見てみると、自分とシルのステータスと神様からのメッセージが書かれていた


『リュウト 男(18歳)

レベル 300

職業 レユノルの監理人

種族 亜神

体力 30000

魔力 30000』


『シルク 女型(10歳)

レベル 1

職業 無し

種族 固有種族(機械種)

体力 10100

魔力 10100』


『すまんのぅ、ちょいとしくじってもうてのぅ、流石にレベル無限とか無理じゃった、あとその娘はの、機械種だから体力も魔力も+10000されとる。

あと、失敗したお詫びとはなんだが身体能力も底上げしといたからのぅ、それともう一つ、お前さんとその娘さんの種族だが街に入る時はステータスが確認されるからその時は、人族と表示されるから気おつけてのぅ。それでは、達者でな』


まぁ、魔力はあって困らないものだからあるだけ欲しかったんだけどな…まぁ、ないものねだりはやめとくか…それから監理人って何?世界をほっつき歩くだけでいいんだよね?

考えても何もわからないから別にいいか…


「さて、シル、気お取り直して出発進行ー!」


「おー!」


3時間後……


街道が見つからない…どうしよう、もう16時近いんですけど…


その時だった


ワァオオオォォォォォ!!!!


突如、狼のような遠吠えがし、その次の瞬間には…女の人の悲鳴が聞こえた!


「シル!助けに行くぞ!」


「はい!どのモードにしますか!?」


一時停止!

どうもこんにちは司会進行役です。

突然で申し訳ないんですが私めが色々と解説さしていただきます。

さて、シルクの件ですがシルクは、アーティファクトのマシンドールであり主人公、リュウトの相棒、武器でもあります。

武器ってどういう事?とお思いになった方もいらっしゃると思いますので説明させていただきます。

シルクは、戦闘型アーティファクトのマシンドールで、弓以外の武器に変幻自在です。それから全身鎧のようにもなれます!いやぁー、強いですねぇー尊敬しちゃいますよ。(棒読み)

再生!


「それじゃあ、全身鎧に武器は対戦車ライフル銃でよろしく頼んだ!」


「了解しました、

The whole body armor and a weapon, the shape vs. tank rifle.System oar green

マスター、完了しました。」


「よし!じゃあ、出力最大の全速力で行きますか!」


5分後


やっと見えてきた、は?!体長4m位の大きな銀色の狼だ…やばい!女の人が襲われている!ここから弾丸届くかな?


「シル、ここから弾丸届くか?」


「ギリギリですけど多分大丈夫です」


「じゃあ、シル、誤差修正で出力最大で!」


「了解しました、Error correction and output are biggest.」


「3.2.1.撃てー!」


ドンッ!!


大きな狼の頭が一瞬にして肉塊になり吹っ飛んだ


やば…やりすぎた……どうしよう女の人も返り血でベタベタだよ…まぁ、とにかく話しかけるか…シルを人形に戻し近づいていく


「大丈夫ですか?」


顔の返り血を拭いてやりながら言った


「え、ええ、助けてくれてありがとございます!」


「いえ、当然のことかと」


「助けてくれて本当にありがとうございます!あの…なんかお礼をさしてください」


「あっ、じゃあ遠慮なく、ここから近くの街まで案内してもらえませんかね?」


「そんなことでいいなら、でも1番近くても3週間位かかりますがよろしいですか?」


「案内してくれるだけでもありがたいですよ」


こうしてここから1番近くの街、テノネに向かうことになった。

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