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【お久しぶりの更新。そしてお知らせ】

  こちらの拙稿をブックマークしてくださった方、お久しぶりです。

 初めて読んだという方、はじめまして。

 前読んだけどつまらなかったという方、元気してます?暑いですね。


 『転生した勇者は、どこまでも営業マンだった』の作者である鶴嶌大晩と申します。ちなみにこちらの作品を完結させた時は五十嵐誠峯という名前でした。何でわざわざ名前を変えたかは自分でもよく覚えていません。ノリです。


 あと作品のタイトルも短くしました。長いとごちゃごちゃしちゃうから。


 さて、この作品は今から約2年前の2024年7月に完結しました。


 こちらは私が初めてそれなり(当社比)のボリュームで書けたというので愛着があるのですが、実は当時の色んな事情+とにかく勢いに身を任せようという気持ちで『なろうへの直書き』で作ったもの。


 そこで文章の中にあまりにもミスが多いことにようやく最近気づきました。つまり私はストーリーを完結させたことだけに満足してしまったわけですね。阿呆です。阿呆なアラサーです。


 というわけで久しぶりに自分でも内容を確認したというので、第1話から改めて大幅に修正しました。もちろんこれでも多少のミスはあるでしょうが(マジで恥ずかしながら。すみません)とりあえず元の形と比較するとだいぶ小説っぽくなったかと思います。


 このような修正を当初はサイレントでしようと思ったのですが、読み返すとこれはいわゆる『親バカ』なのですが「展開にはもうちょい工夫は必要だがそこそこ面白いよなぁ」と感じ、さらに続きの構想も少しずつ湧いてきました。


 そこでひとまず『連載中』に設定を変更して、このような【お知らせ】を通じてそのことをアナウンスしようと思った次第でございます。


 ここまで書いておいてなんですが、実際に続きを書いたところでこの後ろにくっつけるのか、それともまた新しく連載を始めるのかはまだ不透明です。一応現在連載中の他作品があります故。


 しかし有難いことに、こちらの作品はこの鶴嶌大晩という雑魚作家による雑魚作品群の中で最もブックマークが多い小説。せっかくですからいつかは改めて各キャラクターの紹介文を書いて、それはここに投稿したいとは思っています。まあほぼ自己満ですが。


 というわけでぶっちゃけ活動報告に書いてもよさそうなものでしたが、ここまでお読みいただいた方には感謝を申し上げます。暑いのできちんと水分補給しましょうね。

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