学校3 全校朝会
久しぶりの投稿!
学校が忙しい
全校朝会
第二、第三月曜日にある全校生徒約1200人が、集まる恒例行事。今日はそれだ。
現在、校長の話が終わったところ。
この学校は校長のあと理事長の話がある。
時々だが。
その日は校長の話が早めに終わる為言ってはなんだが生徒には好評だ。(校長だけだと最高で1時間目がつぶれた。)
「それでは、理事長のお話です。」
生徒会役員の声の後、ステージの上に理事長である朱葉根賢治が立つ。赤黒いといっていい髪、黒いスーツ、赤いネクタイ、見た目は30歳程だが実年齢は50以上だと聞いた事がある。(確かではないが。)
「皆さんおはようございます。理事長の朱葉根です。」
「皆さんはゲームは好きですか?」
「今日は、私が昔聞いたゲームについてお話します。」
「昔、あるゲームがあったそうです。それは王様《、、》を決めるものでした。」
生徒がざわつき始める。いつもならそんな話をあの人はしないからだろう。
そんなことは、今はどうでもいい。あの人が言っているものと似たの最近聞いた気がする。
「そのゲームは、6人の選ばれた候補者が闘う。《、、、、、、、、、、、、、、》
そんなゲームです。」
やっぱり、それは
「そして優勝者の願いが叶う。そのゲームの名は、
王様決定戦争《King determinationwar》」
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