学校1 日常
2話目投稿!
本文消えて遅れました(T_T)
見てくる人はとても少ないだろうけど一応言い訳。
結局昨日は、ルールを紙に纏めて寝てしまった。まだ、把握できてない事も多い。
現在俺は、学校向かっている。今日は月曜日だ。通っている学校へは家から少し遠いので、自転車登校だ。
10分程漕いで、校門が見えてくる。
[私立朱葉根高校]
それが俺の通っている学校だ。
1クラス約40人。それが学年ごとに10クラス。こういうのをマンモス校と言うのだろうか。
自転車置き場に自転車を置き、自分のクラスである1年6組へ向かう。
教室に入ると、クラスには5、6人程人がいる。意外と速かったようだ。
「オーース!」
そんな声とともに後ろから衝撃がくる。
首に。
後ろを向くと、攻撃してきたであろう男子生徒1人、その後ろから
「ちょっと…速過ぎ。」
と言いながら走って来る女子生徒1人。
どちらも知り合いだ。
男子生徒は、大蔵連
女子生徒は、大蔵鈴
双子だ。似てないがな。
この二人と俺は幼なじみだ。
「連、攻撃してくるなといつも言っているだろ?」
「いやいや、これは挨拶だ。」
「こんなのは挨拶とはいわない。お前もそう思うだろ?鈴。」
注意するとどや顔で返してくる連。こいつがおかしいと鈴にも意見を求めてみる。
鈴は俯いて息を整えていた。
「えっ?…………カカカカカ海翔!?」
顔を上げるなり俺を見て顔を赤くしながらこんな反応をしてきた。というか気づいてなかったのか?
それにテンパリすぎだろ。
結局、このあと連がおかしいという結論に落ち着いた。
感想、アドバイスお願いします。
次は、未定




