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夢心地  作者: むし
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 だってそこに夏帆がいないと私は笑えない、夏帆がいない人生なんて意味がない。それだけは伝えないといけないと思って夏帆に近づこう思った瞬間地面が大きく揺れた。地震?と思って辺りを見渡したら地面が崩れていることに気づいた。周りの状況を確認する間もなく私の足元も地面もひびが広がり地面が崩れ始める。

今立っている所もそう長くは保たないと悟った私は夏帆に「夏帆!大好き」と言った。その瞬間地面が崩れ、足場がなくなり一瞬体が浮いた感覚になりそのまま垂直落下すると思ったと同時は私は目が覚めた。

私は今までにないくらいに今日見た夢の内容を鮮明に覚えており、まだ少し体が浮く感覚も残っていた。そんな夢をまた、頭の中で思い出してながらいつもの朝の支度を始めた。


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