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夢心地  作者: むし
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あまりにも頭が真っ白になった私はどうやって帰ってきたかも覚えてなく気がついたら自分の部屋いた。そして着替えてることもなく現実逃避するかのように眠りについた。

 

しばらくすると私は外にいた。ここは道?私は道路の真ん中に立っていた。どこまで続いているのかわからないただ真っ直ぐな道。

ここを歩いていけばどこかに辿り着くのか?辿り着くどこかとはいったいどこなのだろうか?

そんなことを思いながらあたりを見渡していると後ろから「さくら」と私の名前を呼ばれた。

振り返ってみるともう2度と名前を呼んでくれることなんてないと思っていた夏帆だった。

私は泣きながら夏帆の方を走って行くと同時に頭で理解してしまった。「あー、これは夢なんだ。」と。


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