タイムマシーンを作りたい
おはよう、こんにちは、こんばんわ
天才、『才牙 勝』の脳の中にようこそ。
本日は、タイムマシーンについての考察を考えてみよう。
誰でも一度や二度や三度や四度はあの時、ああしておけばぁぁぁぁと思ったことはあるだろう。
天才の私の友人Bでもそういうことはあるのだ。
中学の時好きだった、未来ちゃん。
「ごめんなさい、あなたとは・・・」
セリフを間違えなければ今頃、私と・・・
高校の時好きだった、香ちゃん。
「私、彼氏いるし~」
知ってたら告らなかった・・・
社会に出てから出会った、明らかにお嬢様の陽子さん。
「キモッ!!」
・・・・・・・・・
そう、全ては分岐点で間違えなければ今頃、彼はハーレムになっていたはず!!
ちょっと、思い出して涙が・・・・・・
すまない取り乱して・・・
っと、このように分岐点を間違えなければみんな幸せになれるのだ。私が言うのだから正しい!
過ぎ去った過去はもう戻せない・・・自分のしたことの責任は全て帰ってくる!
では、過去に戻ってみたらどうだろうか?
そう、世の中みんなが知っているタイムマシーンというものを作れるか検討してみた。
そもそもタイムマシーンとはなにか?
時間を超え未来いける乗り物、時間を遡り過去にいける乗り物という定義だと私は考える。
そもそも時間とはなにか? なんなのか?
時間とは人が考えた、共通の考え方である。時というものが存在している証明がされたことはないのではないか?
「時とは砂が流れるようだ。」
落ちた砂は戻らない。割れたコップは買い直し、流したトイレは紙つまる。
そうなると、時を超えたり遡ったりする機械は作れない。そもそも遡る存在がないのだから・・・
私の天才的な頭脳でもタイムマシーンは作れない・・・・・・・・・なんてこった・・・
かっ、彼の恥ずかしい過去を消してやってくれ!!
人の細胞分裂の数は決まっているらしい、細胞分裂を繰り返し人は死んでいくのだ。ならば細胞分裂を一時的に止めれば、若いまま未来へ行くことは可能ではないのか?
そう冷凍保存だ、冷凍されれば未来へ行くことができる。何が必要か? 天才にはわかる、現在を捨て去る氷の心だ! 未来へ行ってしまえば私の恥ずかしい過去を知る奴はいなくなる・・・ すまない、言い間違えた・・・ 彼の恥ずかしい過去を知る奴はいなくなる。
聞いたことがある、平安時代の美人の定義、顔がふっくらしてる女性がモテたらしい。現代とはちょっと違ったと聞いたことがある。私が未来に行ったとき、イケメンの定義が私に合えばウハウハである。もし合わなかったらどうする? もう一度未来にいけばいい!! 天才である・・・ いまでも充分イケメンだと言うことは付け加えておこう。
さぁ、未来への片道切符のタイムマスーンを作ろう♪
あれっ? もし未来が猿の惑星みたいになってたらどうする? そして、猿に今世紀最大のモテ顔と認識されハーレムになったら・・・
未来のファッションが今と違っていたら、私は流行遅れになってしまうのか?
お金は? 現在の通貨が使われてなかったら? 私は無一文?
どっ、どうすればいい? 片道切符による障害が現れた。戻ることが出来れば・・・
私は、制作の手を止め、再び思考の世界に落ちる。
もう一度、時という概念について考える。私たちがまだ証明してないものの中で、魂やアストラルと言う物がある。霊魂、霊能力、念、それらのものは時を無視する感がある。
誰か証明してくれないかな・・・
私は強く願う彼の恥ずかしい過去を消すために!!!
かっ、彼の恥ずかしい過去を消すために誰か助けてあげてください。心から心からお願い申し上げます。
こいつバカだなって思ってくれたら幸いです^^




