side大和
前回に同じく見なくても大丈夫です
side:神無木大和
俺はいつも通り朝起きてランニングをしてから
飯食って学校へ行った
途中で俺の幼馴染の響と凛にあった
凛は響の事が好きみたいなのだが響はそういうの興味無さそうだし自分はモテないと思ってるからなあいつは何でもできて天才で運動神経も凄いからいつも置いてかれ内容にするのに必死だよ
美術では10分くらいですげー作品作って寝ちまう寝出すと起きない
俺は日本史と地理歴史が得意なのでテスト勉強の時は響に見せてるので一様ちゃんと書いている
今日はテストだったから半日で終わった
すると急に教室が光っていつの間にか白い空間にいた
俺は状況が理解出来なかったがこうゆう時は響に頼ればいいので響の所まで行って響に話しかけた
響を見つけるまでに神様を名乗る少年が色々と話してくれたのでステータスを確認しつつ響を探す
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名前:神無木大和
種族:人族
性別:男
称号:勇者 剛力
Lv.1
HP280
MP80
攻撃力 980
防御力 500
魔法防御力 560
器用性 70
俊敏性 650
運 56
※これ以上見れません
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俺はあいつに置いてかれないように力が欲しい
「よーう探したぜ!」
「大和お前はどれを上げるんだ?」
「俺は攻撃力だなお前は?」
「俺は運だな」
「なかなか変なものを選ぶな」
「そうか?」
いやいや普通は攻撃力とか防御力とかさぁ戦いに使えるもの選ぶだろ?
まぁいつもの事か確か中1の時もあったような?なかったような?
「まぁお前だし大丈夫だろ」
「よし!決めたって…大和くんいたの?」
「凛それはちょっとひどいだろ大和にたいして」
「まぁ集中したら周り見えなくなるもんな昔っから」
「えっそう?」
「まぁとにかく行こうぜ俺ら最後だし」
「うん!」
「だな」
昔から響の事とかになると人の話聞かなくなるもんな
『キミ達で最後だね1人づつ出てくれるかな』
「じゃあ俺から行くわ」
「いってら大和」
「おう!」
『きみはどうしてそれを選んだんだい?』
神様が言った俺はあいつに置いて行かれないようにそして
「俺は強くなりたいからな」
『そうなら向こうへ行って待機してね全員揃ったら自動的にあっちの世界に行くから
今から言うのは君しか聞こえないけど頑張りなよ彼は伝説に…最強になるからね』
わかってますよそれくらい
あいつは天才だから