表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

説明 2

お久しぶりです。少し遅くなってしまって申し訳ありません。それぞれのキャラクターを決めるのに少々苦戦しました。

そのせいで文がおかしくなっていますが、お許し下さい。

私たちは何故か自己紹介をすることになってしまった。気分はまるで高校に入ってすぐのホームルームといった所で、心拍数が上がってしまっている。

まず、最初に指名された女子が話始めた。

「これって本名を言った方がいいの?」

それに対して管理人が頬を軽く掻きながら答えた。

「どっちでもいいさ。自分が良いと思った方で」

『どっちでもいい』が一番困るというのは全員共通のようで、苦笑いを浮かべている。

「‥じゃあ始めます。あたしは『Shino0814』です。本名はユーザーネームから察して下さい。えーっと、職業は『魔拳士』です。簡単に言うと、魔法使いと武道家の足し算です。これから宜しくお願いします。」

「はい、宜しく。じゃあ次の人」

管理人の呼び掛けに「はい」と言って、男は立ち上がった。イスの後ろで寝転がっていたドラゴンと一緒に。

「自分は『taziryo12』っす。英語の所が本名からで、数字が誕生月から取ってるやつっすね。職業は『魔物使い』で、後ろにいるのが人竜族の『イモータル』っす。よろしくお願いしまっす。」

彼の後ろの竜は二本足で立っていて、彼と一緒にお辞儀をした。魔拳士の女子は思わず「かわいい」と言ってしまい顔が赤くなっていた。

「魔物使いなんて珍しいよ。データベースでも戦士に比べたら10%にも満たないね。じゃあ次かな。」

少し鼻息を荒くした管理人を横目に私の隣の男が立ち上がった。

「えっと、俺の名前は『Mayonnaise』っていいます。まぁ、マヨネーズなんて呼びにくいので『マヨ』って呼んでほしいです。職業は『弓士(アーチャー)』です。宜しくお願いします。」

私は弓士(アーチャー)なんて初期職業のやつがここに居るのに不思議な気持ちになった。しかし、こんな人を軽蔑するような事を思った私をぶん殴ってやりたくなった。何故ならここで一番強いのは彼だったからである。

「よし、じゃあ最後お願いね」

呼ばれた。ただ、人に知られるのがあまり好きではない私は「別に自己紹介なんてしなくていい」なんて冷たい事を言ってしまった。

「そうか。残念だね。じゃあ管理人から適当に紹介するね。彼のユーザーネームは『Yamato48』職業は‥あれ、エラーかな。出てこない」

ここまで来るとめんどくさいので軽く補足することにした。

「いいや、エラーじゃない。やっぱり自分の口から言うことにするよ。私の名前はさっきの通りだ。職業は無し、『無職業』ってやつだ。まぁそんな所だな。宜しく」

そんな私の挨拶に管理人は驚いていた。

~次回予告~

「管理人だよ。まったく作者は先の展開ばっかり考えて本編を書かないなんて頭がおかしいよね。今度調べてみたくなるよ。次回『初任務 1』8月病には気を付けよう!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ