召集 1
はじめまして、やませと申します。
小説執筆は初めてなので拙い文章ですが、暖かい目で見守ってやってください。
先に言っておきますが、今回はほぼ進みません。
ゲームとは勝負事や遊びの事である。元々は野山やテーブル上で行われていたが、 今ではすっかりテレビだったりパソコンで簡単に行われている。
そんなPCゲームに囚われているのが私だ。私の一日のプレイ時間は14時間弱、残りの時間は人間として必要最低限の生活、アルバイトをしているただ普通の若者だ。
しかし、私の家族は私の事をNEETと呼ぶが決してそうではない。まずNEETとは『Not in Education Employment or Training』の略で家事や通学、就職をしていない若者の事であるので大学の4年課程を終了し、週2日のITエンジニアのアルバイトをしている私は全くもってNEETというものに無縁の存在なのだ。
まぁそんな事は置いておいて、なんと私の最も長くやっているゲームの運営からメールが届いたのだ。何がそんなに驚くことかというと、通常は運営からのお知らせというものはゲーム内のメールボックスからしか送られて来ないのに、今回は個人のメールアドレスに送られて来たのだ。
こんなことは今まで無かった。
たった一度もだ。
私はこのメールに様々な考察をしたが、考えていても何も始まらないので心臓の鼓動を早まらせながらメールを開いた。
~次回予告~
私「皆さん、はじめまして。作者が喋るのは前書きで十分なので後書きでは次回の予告をさせて頂きたく思う。次回は『召集 2』だ。まだ書いてないらしいからどのぐらい進むかはまだ未知数だ。」




