表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エクストリームワールド  作者: 百円


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

49/64

WSS

あるところに顔だけは美しい少女がいた。

少女には好きな人がいた。

それを友達に相談した。

後日、友達は好きな人と付き合った。

結局、1ヶ月もしないうちに別れた。


「なあ、お前俺のこと好きなんだろ?」


別れた後に好きだった人からそう言われた。



1年後

美少女は野球部のマネージャーになっていた。

今は一年下の後輩と付き合っている。

そのことを自慢するように言いふらしていた。

もちろん、付き合ったのはその後輩を好きだという一年生の女子の話を聞いた後だ。




〈終〉

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ