表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エクストリームワールド  作者: 百円


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/25

いわゆるBSS

「どうしたの~w

 今日は顔色が一段と悪いじゃん!」


「ああ、ちょっとゲームのやりすぎで寝不足でね」


「あはは 夜は寝ないと駄目だよ」


 陰キャと呼ばれるような人間だが、そんな俺にも毎日話しかけてきてくれる女の子がいた。

 もしかしたら、いや、確実に気があるのかもしれない。

 今日、告白してみよう。



 そして、放課後。

 その教室には誰もいなかった。


 そういう事にしてほしい。そうであってほしい。だが、現実は違う。そこには、あの女の子と彼氏らしき人が交尾をしていた。


 何か会話をしていたが、よく聞こえない。多分俺の悪口だろう。もう何もかもが嫌だ。



 とりあえず、スマホで録画してネットに流出させといた。 




〈終〉

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ