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高校生男子による怪異探訪  作者: 沢満
五章.夏祭り
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11.駄菓子屋

 初めてのこっち側の世界の住人とのコンタクトを果たし、ヒントなのかどうなのかも判然としない情報を得られて再出発を余儀なくされた俺たち。

 話が通じる相手は確かにいると判明しただけ前進はしているんじゃないかと思えたのも束の間、今度は店を積極的に回ろうかなんて言いながら路地へと向き合った、のだが。


「めっちゃいる」


「ええぇぇ」


 長く前後に伸びる路地。これまで建物と電柱ばかりしかなかったこの道のそこかしこに、青白い影がぽつぽつと佇んでいる。間違いなくタバコ買いに来たあれと同類だ。


「いつの間に現れたんだろ?」


「この世界の人と言う話だし、やっぱり周りの建物にでも籠もっていたんじゃないか?」


「で、何が切欠かは知らないけど一斉に出て来た? あんなに閑散としていた道が随分賑やかになったねぇ」


 賑やかと言うが、ぽつぽつといった具合の集まりなので決して路地が影で溢れているなんてことにはなっていない。皮肉なのだろう。人っ子一人いなかった状況と比べれば現状は活気があるとも言えるし。


「……だ、大丈夫なの? 襲われたりしない?」


「んー、さっきも特に反応されなかったし問題はないんじゃないかなぁ? ほら」


「ぎゃー!」


 言って近場にいる影にすっと手を突っ込む嵩原。堪らず美樹本が盛大に悲鳴を上げるが、その声にも嵩原の暴挙にも影はこれといった反応を返さない。


「やっぱり。こっちから触れもしなけりゃ向こうも何もしない。お互いに干渉出来る相手じゃないってことかな?」


「あわ、あわわわ」


「お前本当好奇心だけで動くのな」


 平然と手を振り影の中を掻き回す嵩原に自然とどん引いた声が出た。おかげで多分無害?という判定は下せたものの、それにしたってもうちょっと躊躇なりなんなりあったっていいだろうに。


「これでお話も聞くことが出来たら楽なんだけどね」


「俺だったら人の体に腕突っ込む奴とは呑気に世間話なんてしたくないけどな」


「あ、安全だと分かってても過度な接触は禁止! 特に体を透過させることは駄目だから! 見てるこっちの心臓に悪い!」


 美樹本の鶴の一声によりそうなった。青白い影はうごうご微かに左右に揺れながらゆっくりと路地を行く。皆同じ方向に進んでいる訳ではないようで、俺たちにとっては先に進むものもいれば戻るものもいた。

 基本は個でいるが、中には複数が固まっている場合もあって、頭らしい部分を突き合わせて佇む姿はまるで井戸端会議をしている主婦にも見える。話し声なんざさっぱり聞こえてこないけど。


「とりあえずこいつらは無視でいいのか?」


「今の所コンタクトの方法が全く分からないからね。時間を掛けて調べるより、道を渡る方法を試す方がいいかも」


「お店、だよね。タバコ屋さんのように店主がいるお店を当たれば渡らせてくれるかもしれない」


「それに話も聞けるかも。訳を話せばってことはつまり、反対に言えば向こうは話を聞いてくれる公算が高いってことだもの。亨の目撃情報も集められたらいいよね」


 決まりだ。とにかく店を当たる。これまでと同じ対応だが、成果が出たあとともなれば気構えが大分違ってくる。確実に桧山にも近付いていけるとそう確信を持てたことはでかい。


 で、早速と青白い影を避けつつ商店らしきものを片っ端から訪ねていくのだが、やはりと言うかそう簡単に事が進むはずもなく全て空振り。固く閉じた扉から応答が返ることはなかった。


「むう。そうはとんとん拍子にはいかないか」


「駄目だね。やっぱり皆留守だ。扉も開かない」


「タバコ屋のようにはいかないな。ひょっとして店が開くのに何か条件があったりしないか?」


「もしくは開いている店に共通項があったりするかも。タバコ屋は……、切欠は匂いを追って、だったね」


「それでも最初はお爺さんは出て来てくれなかったんだよね。向こうがお客さんかなって気付いてくれたからどうにか……」


「あ、そうだよ客だよ」


 唐突に嵩原が声を上げた。客?と疑問を呈すこちらにそうと頷く。


「あのタバコ屋はお客、つまり周りにいるこの青白い人たちと商売している訳でしょ? ならさ、この青白い人たちが入店する店、そこを訪ねれば高確率で店主も在勤してるんじゃない?」


「あー、あーそうか」


「言われてみれば確かに」


 充分可能性のある推測だ。


「わざわざお爺さんが『店』って言った以上、コンタクトが取れるのはお店として営業している建物に限られそうだし、そうだとしたらこの世界の『人』であるこの青白い影の人たちが訪れてはいるはず。人相手の商売ならお客さんに来てもらわないと成り立たないよね」


「こっちの世界にネット通販なんてなかったらの話だけどね」


「そこまで現世寄りだとしたらあの世って言うのも不便はなさそうだな」


 嵩原の発言に茶々を入れるも、これは手応えのある仮説だ。なるほど、住人の動きから推測するとは。


「確証はないけど希望のある推測だと思う。皆は?」


「俺言い出しっぺ」


「反論は特にない。と言うか現状だと最有力じゃないか?」


 このまま闇雲に当たった所で運良く引き当てられるとも思えない。道の一つさえ俺たちの自由には渡れない世界なんだ、ならこの世界のルールに則して動いた方が結果も引き出せそうな気がする。


「だとしたらこの人たちの動きを観察する方向にシフトしようか。皆どこかを目指して移動しているようだし、追っていればお店の一つくらい入ってくれるかもしれない」


「気長に待つしかないけど総当たりするよりかはましかな? だとしたら三人で別れるかい?」


「ばらばらになるのは怖いけど、効率を考えたらその方がいいよね。でもお互いが確認出来る距離はキープしておこう。一本道だけど、何があって見失うか分からないし」


 美樹本の慎重な意見を採用し、大体三十メートルほどの間隔を空けて青白い影を見張ることとなった。美樹本を挟み俺と嵩原が前後にばらける。


 持ち場について周囲を観察する。改めて眺めた路地は、今までは建物の間にアスファルトの道路くらいしか見えなかったのがそこに青白い影が散見されるようになっている。一体どこに隠れていたのか、ノベルゲームの背景画像のように群衆といった体で佇む影をじっと眺めた。


 この世界の人か。直ぐ傍を通り過ぎる影を見送りながらそれがどういう意味なのかと漠然と考える。

 ばあさん曰く死者の世界。この世界の人と言うならそれは当然死んだ人間ということになる。よく絵画や映像なんかで描かれる死者とは似ても似つかない姿形だが、透過する体や存在感の薄さという点では誰もが思い描く幽霊なんかと似通っていると言えなくもない。


 タバコ屋のじいさんは『帰って来た』と口にしていた。現実の方のタバコ屋のばあさん曰く、古戸萩に生まれた者は皆死後、この土地に戻ってくるという話だ。守護神が用意した死者が立ち寄るための言わば休憩地、みたいなものなんだろうか? いずれはあの世に行くとも言ってたな。だとしたらここは正確にはまだあの世ではない? 死者が屯するだけの空間なのだろうか?


 頭がこんがらがるな。死後の世界なんて認識する処か考えることも少ないから理解の範疇外になるのは当然のことか。ただ、周りにいる死者らしい人影には、個人を特定出来そうな特徴の何一つだってありやしないのがせめてもの救いか。それだけで大分息もし易い。


 ともあれ、こちらの世界には理解不明なものがあり過ぎる。タバコ屋のじいさんだってなんだって死者にタバコ売り付けていたりするんだろうか。死んだあとにまで吸うのか? ニコチン中毒って死後にまで影響出るもんなのか?

 一応は健全に高校生やってる身なので、タバコの味やら依存症やらとは無縁だからその点がよく分からない。年齢自体無視して売ってる的な発言もしてたから生前に喫煙してたかどうかは関係なさそうでもあるが。


 ああ、じいさんの発言と言えば、駄菓子に判子と、なんか続けて並べていたっけ。

 謎のラインナップ。タバコから察するに成人を対象としているのかと思えばそこで一気に駄菓子で水を差される。ならば嗜好品か何かかと当たりを付ければ判子でもう訳が分からなくなる。死んだ人間へのお供えって奴か? でも判子とかは聞いたことないしな。


「駄菓子屋に判子屋? 行けば分かるか?」


 あのじいさんがわざわざ口に出したことだ、まさか何もなしとはならないはず。これ二人にも提案しておいた方がいいか? 手掛かりかどうかは微妙なラインなんだが。


「あ! 嵩原! 永野! 来て!」


 と、美樹本から呼び出しが掛かった。客が見付かったかね。急いで道を戻れば、とある商店を前に美樹本が興奮した様子でいる。


「いたのか?」


 傍に寄るなり短く訊ねればコクコクと何度も頷く。


「ここに影が入っていったんだ。見てよ。扉も少し開いてる」


 見れば昔ながらの木戸の間に僅かな隙間がある。と言うか随分古めかしい佇まいの店だ。

 前面は完全木造、色褪せた庇が迫り出し店先には椅子に机と簡易な休憩スペースがある。木戸だって格子窓の付いた横にガラガラ開くタイプ。我が商店街でもあまり見掛けない古い造りの建物だな。一体なんの店だ?


「……駄菓子屋エンドー……」


 ちょっと後ろに下がって見上げたら庇の上に看板が。文字も大分擦れてしまっているそこには、確かに駄菓子屋の文字があった。なんだろう、このタイミングの良さ。


「お次は駄菓子屋か。また味のある佇まいだね」


「あ、来たね。それじゃ中に入ろうか」


 嵩原も到着したことで突入を敢行する。美樹本が扉に手を掛け、ぐっと横に動かす。果たして扉はガラガラと大きく音を立ててスライドしていった。


 開いた!と喜ぶ間もなく店内の様子が目に飛び込んでくる。中には所狭しと沢山の駄菓子が並んでいた。店の左右の壁にど真ん中部分、木の棚で以て整えられたスペースにカラフルな駄菓子や玩具が雑然と陳列されている。小学生ならわくわくする光景じゃなかろうか。


「わ……、凄いいっぱいある」


「昔ながらの駄菓子屋さんだね。映画なんかで見るしかなかったけど、実際はこんな感じなんだ」


 二人は割と喜んでるらしい。一歩踏み込めば甘い匂い、なんてものはせず紙や埃っぽい乾燥した匂いが鼻先を掠める。完全に包装された菓子ばかりだしな。路シェーヌのように焼き立ての甘やかな香りが立つはずもない。


「えっと、お店の人は……」


「はいよ、いらっしゃい。何が欲しいんだね?」


 きょろりと店内を見回した所で奥から声が届く。見れば店内奥の座敷になっている場所に小柄なばあさんがちょこんと座っていた。あのタバコ屋のばあさんよりも高齢そうな見た目をしている。


「甘いのから酸っぱいの、それから辛いのに苦いのも揃えてるよ。好きなもん買ってお行き」


 歌うように口にすると同時に畳に数種類の駄菓子が並ぶ。どっから取り出した? よく見る半透明の飴玉に真っ赤なスモモ、辛さが強調されたパッケージのスナック菓子にコーヒー味の一口チョコなどいずれも安価そうな菓子ばかりだ。


「あんたらは、そうだねぇ、甘いのがいいかね? それともちょっと背伸びして苦いのいってみるかい?」


「あの、僕たち、お菓子を買いに来たんじゃないんです。お話を伺ってもよろしいでしょうか?」


「はて? 話?」


 シワシワの指先で菓子を突くばあさんに切り出す。ばあさんはきょとんとした様子でこちらを見上げた。


「は、はい。僕ら人を探してるんです。大体僕らと同い年くらいの男子を見掛けませんでしたか?」


「あんたらくらいの……? はて、ここにはたくさんの人が来るからねぇ。同年代の子たちならそれこそ朝からたくさん見掛けているよ。あんたらの探している人かどうかは分からないけどねぇ」


 え、そうなの? ばあさんの発言に一瞬虚を衝かれるが、よく考えればばあさんはここの住人だ。俺たちからしてみればただの青白い影にしか見えない表の住人も、ばあさんらこっちの世界の住人にははちゃんとした人間に見えていたって何もおかしくない。


「あの、探してる男子はこちらへと迷い込んでしまったんです。僕らは連れ戻すために追って来たのであって、厳密にはこの世界の人ではないんです」


「へぇ?」


 気の抜けた声を上げばあさんはじっとこちらを見つめる。シワシワに乾いた梅干しみたいな顔でぐうるりとおれ達の顔を一瞥してからなるほどと頷く。


「ああ。そうかいそうかい。それなら早くあとを追ってあげないとねぇ。迷子はちゃんと親御さんの元へ帰らんと」


 共感を示すが、本当に分かっているのかいないのか。一応は理解してるような発言は出ているものの、早くと急かす割には緊迫感といったものは感じられない。適当に頷いている、ということもなさそうだが……。


「えっと、それで見掛けませんでしたか? 多分こちらの世界の人とは違っていると思うんですが……」


「そんな子は見てないねぇ。皆駄菓子を買いに来たお客さんだったから、あんたらと同じならここにも寄らなかったんじゃないかねぇ」


 どうにか通じたようだけど、返る答えは芳しくない。桧山の目撃情報はなしか。駄菓子とかワンチャン立ち寄ってそうだったのにな。


「そうですか……。あの、それなら道を渡らせてはもらえないでしょうか。ひょっとしたらこことは別の道を行ってるかもしれないんです。タバコ屋さんに頼めば渡らせてもらえるとお伺いして……」


「道? 奥へ行くんかい?」


 言ってばあさんが背後に顔を向ける。釣られてそちらへと目を向ければ、ばあさんの背後、座敷の奥には扉があった。扉の横には窓も並んでおり、路地らしき光景が覗いている。やはり道は一本じゃなかったんだな。


「奥へ通すのは……」


「お願いします。どうしても連れて帰りたいんです。ずっとこの路地を探していましたけど、当人とは出会さないままなんです。多分他の道を行ってるんだと思うんです。どうか、どうか通らせてもらえないでしょうか?」


「うーん。でもねぇ」


 渋る様子を見せる。赤の他人を上げるのが嫌なのか、それとも俺たちがこの世界のものじゃないから駄目なのか。


 道はそこに見えているのに。もう一度座敷の奥へと目を向ければ、並ぶ窓のその向こう、住宅らしき建物のその前を駆けていく人の姿があった。黒い短髪ではっきりとした目鼻立ちのイケメンな横顔。そいつはあっという間に四角い窓の前を横切っていく。


「……桧山!?」


 驚きで反応が遅れた。え!と上がる声を無視して思わず座敷に乗り上げ掛ける。流石にばあさんも怒ったが、でも今はそっちを気に掛けている余裕もない。


「窓の向こうを桧山が通っていったぞ」


「え!?」


「何、やっと見付けた?」


 こくりと頷けば二人の気配も変わる。鬼気迫る様子で、ばあさんへと掴み掛からんばかりに言い募った。


「お願いします! 向こうに行かせてください! 僕たちの友だちがいたんです!」


「どうか通してはもらえないでしょうか? タダでと言うのもなんですしお菓子も買わせてもらいます。それでどうにか許可して頂けませんか?」


 もう形振り構っていられない。三人で必死に食い下がれば、ばあさんは困ったように眉根を寄せてため息を吐いた。


「別にお菓子を買わんでもいいよ。そもそもあんたらには必要なもんでないし。通すのはいいんだけどねぇ……」


 言ってばあさんはよっこいしょと立ち上がると中腰で脇に退く。広げていた駄菓子はいつの間にかどこかに消えていた。ばあさんの早技か、それともオカルト的なサムシングなのかは今追及している暇はない。


 ばあさんは壁際まで移動してまたよっこいしょと呟きながら座り込む。俺たちの前には扉まで一直線の道が出来上がった。どうやら通してもらえるらしい。


「あ、ありがとうございます!」


「そんなに大事な子ならちゃんと連れて戻るんだよ。ここは安らかな場所だ、決して悪いことなんざないけど、でも引き返せるんなら引き返した方がいいからねぇ」


 仕方ないと言わんばかりに送り出される。感謝を述べつつ、一応は座敷と言うことで靴を脱いで上がった。ここは現実世界ではないけれど、日本人として畳に土足で上がるのは忌避感が伴う。


「すみません。いきなり上がり込んだ上に我が儘言っちゃって」


「いいよいいよ。友だちのために頑張るって言うなら応援すんのが年取ったもんのすることだよ。でも気を付けるんだよ。奥は更に迷子になり易いからねぇ」


「ご忠告感謝します。お菓子を買わずにすみません」


「気にせんでいいよ。あんたらにはまだ早い、そう言うことだからね」


 美樹本、嵩原とばあさんに頭を下げつつ扉へ向かう。俺もそれに倣った。


「ありがとうございます。さっきはすみませんでした」


「必死だったんだろう? 若いもんは無茶してなんぼだ、気にしとらんよ。ただ、ちょっと心配だからねぇ」


 言ってごそごそと何か探り出す。なんだろうと見返す間もなくずいと目の前に小さなパッケージを突き出された。それは暖かな黄土色をしたキャラメルの箱だった。


「これは……?」


「一応、持っていきなさいな。あんたが食べるんじゃないよ? 困った時に食べさせるんだよ。甘いもんは心穏やかにさせるからねぇ」


 俺が食べるんじゃなく? 意味が分からず戸惑うが、でもばあさんは手を引っ込めようとしない。タダでもらう訳にはと遠慮するも一歩も引かないばあさんに渋々受け取った。


「これって」


「お守り代わりだよ。必要としてるもんに食わせなさい。これ食わして優しく語り掛けりゃ大概のもんは大人しくなるからね」


 にこりと口元に笑みを浮かべてばあさんはひらひら手を振る。要領が掴めんな。でも、恐らくこれはばあさんの好意なのだと思う。有難く受け取り二人のあとに続いて扉を潜った。




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