非日常は常に訪れる
ピッタ[今日もご苦労様。]戸部蛍[ありがとう。にしてもザコばっかで相手にならないわね。]ピッタ[油断しないほうが良いよ。強い敵も居るから。]戸部蛍[分かってるわよ。にしてもなんで美保が契約してんのよ。ピッタあんたね。]ピッタ[ははは。]三橋美保[だって願いを叶えてくれるならはいって言うでしょ。]戸部蛍[まったく。あっそうだ。お金返して。]三橋美保[えっごめん。今月使ったからさ。来月返すね。]戸部蛍[あっうん。]
突然ババババと言う音がした。
戸部蛍[何?][久しぶりね。戸部蛍。](主)[岸辺塔子]三橋美保[えっ何?知り合い!?]戸部蛍[知り合いどころじゃないわよ。]岸辺塔子[そこのお邪魔虫。不確定よ。]三橋美保[きゃああっ。]戸部蛍[美保。美保。嘘でしょ。死んでる。ああああ。岸辺塔子。許さない。]岸辺塔子[あらそんなのが友達だったの?私ともそんなんで切ったくせに、]戸部蛍[だからって殺す必要あるの?]岸辺塔子[ふふふ。そうね。病み浄化。]( 戸部蛍[うわあああ。][なかなかだな。]
ババババ戸部蛍[きゃあああ。]岸辺塔子[殺してやるわ。]マヤ[今日はその辺にしとけ。]岸辺塔子[はい。マヤ様。]戸部蛍[マヤ様?]ゾクッ。その時何かの恐怖を感じた。ピッタ[マヤ!!うわっ。目くらましか。]戸部蛍[良かった。]
岸辺塔子[マヤ様。]マヤ[頑張ったご褒美だ。]岸辺塔子[えっ///]
岸辺塔子[んっ///ああん///]マヤ[お前は卑猥だな。]
ピッタここに居たとはな。それにしても戸部蛍。やつは岸辺塔子と同じような力を感じる。これは期待できるな。
岸辺塔子[あっそこは駄目///]マヤ(つまらんやつだな。私に従えるものは皆そうだ。まあいい。こいつも利用してやる。)




