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こんな恋初めてかも2

日向流架[つっやばかった。バレてないよね。]ピッタ[バレてないよ。そうだ。君の身分証明書が警察に届けられたみたいだよ。]日向流架[えっ!?なっない。]ピッタ[やれやれ。]


そして月が見える時間。


日向流架[いつもあんなことやるのかい。]ピッタ[うん。そうだよ。出来れば駆除して欲しいかな。]日向流架[まさかあの子と遭遇するなんて。顔大丈夫だよね。赤くなってなかった!?]ピッタ[気になってないと思うよ。にしても君の願いはあらゆる小説の本が読みたいだからてっきりその願いが繁栄するかと思った。ブックシールドとか。]日向流架[そんなダサいネーミングならまだ自分の本のしおりの方がましだね。]ピッタ[ああ。なるほどもしかして彼女を好きになったからか。叶えようか。]日向流架[えっいっいい。自分なんか相手にされないと思うし。それに彼氏居るかもしれないし。]ピッタ[居ないよ。]日向流架[えっ!?]ピッタ[・・・・・。]



たいして蛍はというと


戸部蛍[とりあえず身分証明書届けたからよしとするか。]ピッタ[うん。そうだね。でも僕に頼めばあの人に直接届けられたのに。]戸部蛍[はっ!?]ピッタ[僕は結構いるよ。それにテレパシーだってね。だから。]戸部蛍[先に言えよ。]ピッタ[(よしここは僕が一肌脱ぐか。)ねえあの人ってどう思う。君を助けてくれた魔法使いのこと。]戸部蛍[どうってどうも思わないけど。]ピッタ(そりゃそうか。)戸部蛍[でも初めて会った感じはしなかったかも。]ピッタ[へえ。]



私は後日ピッタの言うことを聞き100円ショップに嫌々行った。


日向流架?[いらっしゃいませー。]戸部蛍[お願いします。]日向流架?[全部で◯円です。](主 戸部蛍[(しまった。)すみません。財布忘れたんで取り下げてください。]日向流架?[はい。]


笑ってる。ピッタの言うことでド○○キしてるじゃない。違う違う違う。そうだこいつの名札!!日向・・・。やっぱりあいつが私を助けてくれた魔法使いなのか。ってこいつ見てると調子狂うから帰るか。



日向流架



でもやっぱり懐かしい感じがする。どこかであったような。


ピッタ[彼氏欲しいって願いに一歩近づいたね。]

戸部蛍[えっ!?まだ私あいつのこと好きじゃない。]



この時はまだ知らなかった。日常を脅かす悪魔が近づいてることに。


[岸辺塔子。][はい。][ここも制圧するぞ。][マヤ様。おおせの通りに

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