こんな恋初めてかも1
三橋美保[ねえ買いたい物があるんだけど100円ショップに行かない。]戸部蛍[えっ行くけど。]三橋美保[よしじゃあ行こう。]戸部蛍[へーい。]
美保が学校帰りに寄り道をしたいだなんて珍しいなと思いながら100円ショップに行った。
三橋美保[あった。シャーペン。蛍も買えば。]戸部蛍[財布はうちに行かなきゃない。]三橋美保[そう。][次の方どうぞ。]
こうして美保を待っていた。三橋美保[帰ろう。]戸部蛍[うん。]
ピッタ[そして夜。]戸部蛍[お前が仕切るなボケ。]
(あの子可愛かったな。彼氏居るのかな。)
[だっ誰!?]
ピッタ[そして放課後。]戸部蛍[またかよ。]
三橋美保[でさあ彼氏がさあ言うの。]戸部蛍[はいはい。]三橋美保[じゃあね。]戸部蛍[!!魔獣の気配がする。]ピッタ[気付いたかい。あれは君1人じゃ骨が折れるかも。]戸部蛍[えっどうすんの!?]ピッタ[なんとかして戦うしかないね。]
私は魔獣の気配を感じた所に来た。
戸部蛍[ここね。誰か居る。変身できない。]ピッタ[えっ!?大丈夫だよ。普通の人にわ見えないようになってるんだ。魔法使いになったら。]戸部蛍[だとしても変身するとき光ったりして目立つでしょ。それに裸見られるし。]ピッタ[大丈夫。人の見えない早さで着替え終わるから。]戸部蛍[お前頭殴るよ。]戸部蛍[・・・・駄目。人通り少ない場所なのに気配がある。もう。変身。]
魔獣[ウリィィ。]戸部蛍[1人だけでも倒せる。はあっ。]私はミサイル弾やら何やら打ち出した。
[魔法使いだったのか。]ピッタ[そうだよ。さあ変身しよう。]
戸部蛍[はああっ。強い。とても私じゃ手に負えない。グミうち連打。][変身。]戸部蛍[なっなに!?][正義の味方参上です。]戸部蛍[はああ!!魔法少女って私1人じゃないの。しかも男ぉぉぉ!!おいちゃんと説明しろよピッタ。]ピッタ[あれ言ってなかったけ?魔法使いって。それに君1人だけしか居ないって言ってないよ。]戸部蛍[はあああああ!!ふざけんな本当に頭殴るぞ。]ピッタ[まっまあとにかく味方は出来てよかったね。]戸部蛍[はあっ。とにかくあんた誰?][えっえっとすみません。]戸部蛍[せめて名前は言ったらどう。グミうち連打。オラオラオラオラオラ。][・・・・・(大丈夫心の中で唱えられるよ。)ラブシールド。]戸部蛍[えっ!?]名前がわからないのがそう唱えたらバリアみたいのが出てきた。戸部蛍[なに・・・これ!?]魔獣[ウリィィ。]魔獣はすかさずグミうち連打した。戸部蛍[弾いた!?よしこれならヒーリングジェラシー。]魔獣[グァァァァ!!]魔獣はやられていった。戸部蛍[変身解除。さああんた誰?][あの・・・その・・・ごめんなさい。]戸部蛍[あっ逃げた。ちょっと。ん落し物!?身分証明書。日向流架。さっきの魔法使いの?警察届けなきゃ。]
そして私は警察に身分証明書を届けた。




