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神様のやめ方

「あーもう神とかマジでつまんない!」

私はそう叫んだ。

なぜこんなことになっているのかと言うと少々長くなる。

神と言われて思い浮かぶことはなんだろうか。

世界を作る?

作ることもあるがそれはあまりしない。

神の仕事は元々ある世界の管理そして運営だ。

こんなの地球という世界でいう会社というものと同じだ。

最高神ゼウスが神たちの管理をしている。

いわゆる社長ってやつだな。

そして私はただの下っ端の神。だから重要なポジションであるわけでもないため退職届を出せば簡単に辞めることができる。

簡単だろう?

と言っても、退職届を出した時に上位の神数十人が力尽くで停めにくるが、まあそんなのどうだってできるから問題はない。

そして神をやめて家でニートして1年の時が過ぎた。

「もう神界にいるのも飽きたな」

「よし色々な世界を旅をしてみるか」

こうして私の旅が始まった

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