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僕が想像する死後の世界は『みんなとひとつになるせかい』

いつからか想像するようになっていた死後の世界。

地獄や天国といったものではない。

ちょっと説明してみる。


僕の想像する死後の世界には、過去と今と未来が同じところに存在している。つまり「時間」という概念がない。


死んだ生命は、個ではなくなり、大きな存在の一部になる。


そこには、これまでを生きた人々、これからを生きる人々、など色んな命がひとつになっている。人だけではなく、生命と呼ばれるもの全てがそこでひとつになっている。(動物、植物とかね)


生命は個ではなくなったので、言葉を交わすことはなく、お互いを理解し合うこともない。理解しようとしなくても、ひとつになった僕らはもう理解し合えている。


言葉を交わすことなく、お互いを理解し合える。個ではなくなる。


常に理解されず孤独を抱えている僕にとって、それは理想の世界なのかもしれません。


僕としては、1万年前の人とか、偉人さんとか、いっぱいお話してみたい。でも、僕の想像する死後の世界では、そんなことする必要がないんです。話さなくても理解ってるからね。


理解されないことが辛くても、孤独が寂しくても、生きている間は僕という個であり続けたいです。死んだ後はみんなとひとつになりたいです。

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