キャラクター紹介と時系列
キャラクター紹介
・麻衣
三姉妹の長女。明るくポジティブな性格。亜衣との血縁なし。
亜衣から見て、父親の再婚相手の連れ子。ライトノベルを書き始めたばかり。
13歳より難病を抱える事となる。
・亜衣
三姉妹の次女。トランスジェンダー、トランスセクシャル。
体は女性だが、内面は男性。冷静で少しネガティブ。
それは抱える悩みによる所が大きい。
・芽衣
三姉妹の三女。一番のしっかり者。相手の心理を読む事に長けている。
それは、亜衣と共に歩んで来た経験によるのかも知れない。
塔矢に密か?に想いを寄せる。
・母さん
亜衣と芽衣の母。名前は愛。変わり者。
自分の名前が苦手で呼ばれたくないと言う理由で亜衣の名前を決める程の
変わり者。トランスジェンダーへの理解が深く、大らかで強か。
・父
母さん(愛)を心から愛する。亜衣、芽衣の事は母さんに任せっきりだったが、
家族の事をしっかりと愛している。仕事で家庭を支える為に必死だった。
塔矢を高く評価している。
・静江母さん
父の再婚相手。麻衣の母。旦那と剃りが合わず、麻衣の病気の事もあり、
精神を患い塔矢のカウンセリングを受ける事となり、そこで父と出会う。
しっかり者の頑張り屋。少し要領が悪いところがある。
・元旦那
麻衣、瑠衣の父で静江母さんの元旦那。仕事人間。家庭を顧みない。
そこまで悪い人でもないのかもしれないが感情が希薄。
・瑠衣
非常に真面目な青年。その真面目さが祟り、社会人一年目で心を閉ざし
引き篭もる事となる。麻衣の自慢のキョウダイ。
・塔矢
元弁護士のカウンセラー。複雑な過去を持つ。麻衣、亜衣、静江のカウンセリン
グを行う。常識外れなカウンセリングをするが、その実は非常に熱心。
・男子
麻衣に公園でドロップキックで吹っ飛ばされた可哀想な亜衣の同級生。
実は亜衣に想いを寄せているがその想いが届く事はない。哀れ。
また登場させてあげたい気もしている。デリカシーはないが、実は割と良い奴。
時系列
2010以前 亜衣幼少期。(014)
塔矢の過去。(022)
2011年春 麻衣、小学4年。(亜衣3年)本当の最初の出会い。(Anoter side ….)
2014年春 麻衣(13歳)が病気になる。塔矢がカウンセリング。
2015年春
4月25日 亜衣中学生1年最初 母死去。(015)
5月25日 亜衣の前に塔矢が現れる。(018、019、020、021)
2017年春 麻衣と始めて出会う。カウンセリング室。(Anoter side ….)
2018年夏 瑠衣(22歳)が病む。社会人1年目の事。麻衣の親の離婚。(012)
2020年 両親の再婚。亜衣高校三年18歳、芽衣高校一年16歳、麻衣は社会人1年目19歳。
4月10日 006三姉妹の思い出
6月13日 016おまけスゴロク
2020年
9月25日 023パーセント算数教室。メッセージ。半年後、2年後に送信。
2021年
2月25日 麻衣が一ヶ月家を空ける。(Anoter side ….)
3月25日 半年後のメッセージ。(Anoter side ….end)
2022年夏 芽衣大学受験=高校3年、亜衣社会人2年目。
8月06日 麻衣執筆開始
002一人目の読者
8月09日 003書いてみて分かった事
8月12日 004暗雲
8月13日 災害当日、麻衣死去
008濁流、013ending
8月14日 009パンドラの箱
8月18日 005記憶喪失
8月23日 記憶が戻る
007戦慄、010リスタート、011メッセージ
8月25日 017微睡
8月27日 024総集編、029誤解、030ピース
8月28日 031名前、032残される者と残すもの
8月29日 033遺書、キャラクター
8月30日 034瑠衣
9月03日 退院、静江さんとの話
035物質的喪失感、036静江母さん、037 Re dear.
9月09日 麻衣の葬儀
9月17日 041完結
9月23日 042ポーカー、043ポーカー、044ヒーロー、045答え合わせ
9月24日
9月25日 2年後の手紙




