文化の衝突”言語圏の違い”
ポーツマス条約に則り、数学者或いは数理物理学者が留学に来ていた。
「あちらで畑仕事している異人さんは?」
「仏蘭西のお方だ」
「アレクサンダー、アレクサンドル、アレクッス、グロタンディェックと言います」
「万国共通の分厚い辞書を作りたいらしい。そういう名称だ」
「Chern Class, Euler Class, Pontryagin Class, Stiefel-Whittney Class」
「中国語圏、ドイツ語圏、ロシア語圏、英語圏、そして日本語圏、Broken English だそうだ」
「アラビア文字、ギリシア文字、ドイツ文字、アルファベット」
こちらの先生方は、佐藤幹夫先生、岡潔先生、Dr.Chern、Dr.Grothendieck、
「この7つの問題を解ければ公平な貨幣ができる」
「どこが公平だ。お金を馬鹿にしている。貨幣を侮辱するつもりか」
「解けたら、石橋湛山の言うところの明治賞金にすればいい」
「貨幣か陛下?」
「貨幣陛下陛下と無礼者!」
「通貨と呼べ」
「通過ですか?」
「駄目だ、貴様は遠さん」
「Money, My name is ...」
「Your name?」
「His name is ...」
「his toric, hitstoric」
恐慌も関東大震災の結果で、ふん書に強い町造りをせねば成りませぬ。
支援物資には数学書もあります。
空輸です。
石油を空輸とは馬鹿げている。火災の原因だ
没無駄宣言?
原子爆弾を落とすと言っている。
曝談?
Knew Clair!!
知日派のマッカーサー元帥
「I shall return」
「皇歴2600年、00年だとメシア救世主が現れるはずだ」




