↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Destiny  作者: 白鴉
1/1

A 誕生

年齢制限なしなのになんでR15なんだよ。 と思う方もいるかもしれません。

色々理由があるんです…(´・ω・`)

「苦しい…」「助けて…」 たくさんの声が聞こえる、けれど私は立ち止まることを許されていない。

それが私の背負った運命 変わることもなく消えることもなく永遠に背負い続ける罪。

ー❶ー

「私、今年の文化祭 壁新聞をやろうと思うの!」 「へぇー」 会話が終了するまでに約5秒。

「ちょっと…〈へぇー〉じゃ、ないでしょ!もっとリアクションを取りなさい!リアクションを!」

「…」 「…挙句の果てに無視するなんて…! もう拓海なんて知らない!」そういって立ち去ろうとする

少女の肩をつかみ拓海は言った。「まあ、落ち着け ほれ、お前の好きなイチゴ・オレをやるから」

するとパァァァ…といった感じで少女のテンションが上がり再び席に着く。

「物で釣ろうなんて最低ね拓海…」 「じゃあやらん」そういってイチゴ・オレを鞄にしまおうとすると。

「やー!!!!ウソウソ!!ごめんっごめん!冗談だからぁぁぁん!」 「お前ホント イチゴ・オレ好きだな」 「あったりまえでしょ!イチゴ・オレに勝る飲み物なんてないんだから!」

「そうですかー」「ほんとに…不愛想なんだから…」「近頃増えたよな…」 「何が?…」美影が首をかしげながら問う。「人喰いだっけ?…」 「そうそう…」 最近は俺たちの地域辺り以外にもたくさんの人喰いが出ている。

一度死亡を確認した患者が目を覚ますという事で有名なこの人喰い事件。この真相は10年前から何一つ進んでいない、しかし人喰いと判断する方法が一つだけあるという髪が白くなる という事のみ。

無論人喰い達は自分の髪の色が白だとは気づかない色の判断が出来ないらしい。

人喰いと100%断定できる場合のみ特殊免許を持った者のみ対処を許される。一般市民が襲われた場合は

捕獲もしくは殺さない程度の損傷を負わせるまでしか許されない。 「帰るか…」 「そうね…」

美影(みかげ)と帰っている途中にショッピングモールによる事になり俺と美影は最近出来たショッピングモールに向かった。 美影は別行動をしたいというので午後5時半に東出口で待ち合わせをした。

俺は特に見るものもなくぶらぶらとしているだけ、そう、いつもと何も変わらない。 何も 変わらないはずなのに、何故かその時はあいつの元に行かなきゃいけない気がした。

美影の姿がどこにもなく俺はありったけショッピングモール内を走りまわった。「美影!、美影!」

ひたすら呼び続けた。 どこにもいない… 息を切らしながら探し続けた。 「何してるの?」

そこにいたのは美影だった。 何だそこにいたのか 【ナニヲヤッテイルンダ】 心配したぞ【ナニカアッタノカ】 「買い物は終わったのか?」 「うん…」 【ナゼ、、ナゼ、、ナゼ、、??】

ー次の日ー美影は学校を休んだ 俺には理由がわからなかった昨日あんなに元気だったのに・・・。

そうだ見舞いに行こう…。

投稿するペースはかなり遅めになりますが 面白いな、続きが気になる。

等少しでも思っていただけたら幸いです。 漢字のミス 文の違和感等もあると思いますがそこは、優しい目で見ていただけたら…と。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。