巨人が村を襲う
これはとある山にある、平和な村に起こった不思議な物語である。
村人が夜中に見回りをしていると、木々の間から溢れんばかりの光が降り注いでいたのだ。
うわー!光っているー!村人は恐る恐る近づいてみたのだ。
そしたら地面の中から光が出ていたのがわかったのだ。
見回りの村人はびっくりして村人全員を叩き起こして、この光の正体を暴こうとしたのだ。
すると光は今までよりも強く発光しだしたのだ!
あ、あれはなんだ!悲鳴が深夜の山中に響き渡った。
その瞬間、ドゴーン!ゴゴゴゴゴ!キュイキュイキュキュキュー!と強烈な轟音が響き渡った。
うわー!ひえー!あばばば!と村の人々の泣き叫ぶ声が響き渡った。
なんとそこには目も眩むような黄金色の巨人が仁王立ちで村を凄く睨んでいた!
怖いー!村人はパニック状態になり、うおー!駄目だー!お助けをー!と口々に叫んだ。だが巨人は凄まじい形相で村人を睨んでいるのだ!
巨人はぬうっと手を振り上げ、そして村人の一人をむんずと捕まえたのだ!
うわー!誰か捕まったぞー!村人は皆びっくりした。
それで捕まったのは誰だろうと思って、目を凝らしてみると、捕まったのは木村だったのだ。
うわー!木村が捕まったー!パニック状態になる村人達だった。
一方木村も巨人の手の中でガタガタ震えながら、うわー!捕まったー!と泣き叫んでいたのだ。
すると巨人は、木村を食べた。そしたら巨人は満足したのか帰って行った。
巨人が帰ったー!助かったー!と村人達は狂喜乱舞した。
そしてこれからは巨人に気を付けようと皆が言って、それから村が巨人に襲われることはなくなったのだという。
終わり
どうでしょうか?




