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社畜な俺と金髪巨乳幼馴染  作者: にやり
8/8

8 ごめん


「凛、浮気してるのか?」


「………は?…えっ?何でそんな話になるの?」


「いや、ずっと誘っても何かと理由付けて断られてばかりだったし。」


「えっ?確かに断ってたけど…。それには理由があるの!浮気なんかするわけないじゃん!」


「理由?どんな?」


「うっ…。でも、浮気を疑われちゃったら言うしかないのかな…。」


「言えないのか?」


「………ったの。」


「えっ?」


「…太ったの!特にお腹周りが!」


「はぁ?」


「冬弥にぷよぷよのお腹を見られたくなかったの!」


「…本当に?そんなことで?」


「だって見られて、もうアタシの事抱きたくないって思われたくなかったんだもん!」


「思わねぇよ、そんなことで。」


「わかんないじゃん!だから、部屋暗くしたり、毛布でお腹隠したりしてたけど、上手く隠せなくなってきたから…。」


「それで断ってたと?」


「うん、でもまさか浮気を疑われるとは思ってなかった。ごめんなさい!不安にさせちゃって。」


「本当なのか?」


「信じてとしか言えないけど、本当なの!」


「………結構、俺本気で悩んだんだけど…。」


「本当にごめんね?ちゃんと理由を言えば良かった。反省してる。」


「で、今もまだ断る?」


「もうちょっとで目標体重まで落とせるの。もうちょっとだから。」


「じゃあ、俺の誕生日は?」


「…あと2週間…。わかった、頑張る!」


「うん、なら誕生日まで待つよ。その代わりプレゼントが欲しい。」


「…心配かけちゃったからいいよ。あんまり高いものじゃなければ。」


「いや、物じゃないんだ。……高校の時の制服を着て欲しいんだけど…。」


「………はい?なんて?」


「いや、俺達高校時代お互いを意識してなかっただろ?あの頃の凛とイチャイチャしてみたいなって。」


「………変態。アタシ30超えてるんだけど…。…ああもう!わかったわよ!」


「オッケー!それでチャラだ!」



そして、俺の誕生日。凛と晴香に祝ってもらって、晴香もご馳走に大はしゃぎして今はもう夢の中。


「……ねぇ。パッツンパッツンなんだけど…。」


高校の制服を着た凛はムチっとしていた。だがそれがいい!!


リビングでしばらくイチャイチャした後、寝室に向かった。


とてもよかったです。




2月ほど後、今日は晴香の誕生日。


晴香の友達とママ友連中も招いて誕生日会を行った。


俺も今日は有休を取り、片付けに、配膳にと大忙しだった。


晴香もごちそうとプレゼントで上機嫌だ。


「ねぇねぇ!聞いて聞いて!うちのママ凄いんだよ!!」


おっ、何だ?


晴香、凛の料理の腕でも自慢したいのか?


最近一段と腕を上げてるからな。今日の料理だってママ友連中に絶賛されていたしな。





































「うちのママはねぇ!セーラー〇-ンに変身できるの!」


……ん”?


ママ友たちの視線が凛に集まる。


「でもてきとたたかわないでパパと


「イヤあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」






いや、ホントごめん、凛。










ごめんなさい!

ただ「おっぱい」って書きたかっただけなんです!

本当にごめんなさい!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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― 新着の感想 ―
[一言] セーラー〇-ンで爆笑しましたw ありがとう(^^)
[一言] じゃあパパはタキシード着ないとね(*'▽')
[良い点] 初恋が実った二人、子供が大きくなっても幸せそうで何よりです(⌒∇⌒) [一言] 壁に(娘の)耳あり障子に(娘の)目あり…恐るべし娘ちゃんの諜報能力[壁]ω・)ジー
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