表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

22/40

君を追いかける、鬼ごっこ。〜私を捕まえて〜

昼食を食べ終えて、男の子‥‥‥あの子の名前なんでしたっけ?


「ゆうきくーーん!鬼ごっこしよーー!!」


「おう!!きょうは、コイツらも良いか?」


そう言って、ゆうき(?)さんは私と玲ちゃんと福沢亜衣という女‥‥女の子を紹介しました。玲ちゃんに近づけたくありませんが、これも仕方ないことでしょう。

‥‥そう、仕方ない。


だが、


「えーー、おんなと、おんなおとこかよーーー‥‥。」


女男とは、れいちゃんのことでしょうか?

‥‥女の子になった玲ちゃん、捨てがたい!!

意外とセンスが良いのでしょうか?


「おまえら!!そんなこと言うやつがカッコいいか!!?

おとこなら、なんでも、受けととめり(?)なければいけないんだ!!!」


「そ、そうだよな!!おれも、そうするぜ!」


途中、意味の分からない日本語が出ましたが、私達‥‥と言うより、私を誘いたくて必死ですね‥‥。


正直言って、意味が分かりません。

もちろん、私は自分の容姿を磨き続けましたが私の隣には玲ちゃんがいます。


(なぜ、玲ちゃんに惚れないんでしょうか?)


玲ちゃんの可愛さ、美しさ、カッコ良さは性別なんて壁は簡単に飛び込えるはずなんですが‥‥?


きっと、この答えを分かる人はノーベル賞などを取れる人にしか分からないんでしょうね‥‥。


そんな考え続けても分からないことを続けていると、ジャンケンの話になっていました。


「じゃあ、ジャンケンしようぜ!!!」


「「「「さいしょはグーー!

   ジャンケンぱん!!!」」」」


ジャンケンの結果、私を誘って来た。

‥‥あれ、名前なんでしたっけ?


「じゃあ鬼は、おれ、ゆうきさまだな!!」


あーー、そうそう、そういえばそんな名前でしね。

‥‥はぁ、私は本当にダメですね。

玲ちゃん以外のことが疎かにになり過ぎてしまいます。


(このことは、『過去』にしっかりと反省したはずなのに‥‥。)


私が反省していると、


「ゆうちゃん、だいじょうぶ?」


私が何も喋らないことをおかしく思った玲ちゃんが私の耳元に囁きます。


(私はなんて幸せ者なんでしょう。)

皆さんはどうして、玲ちゃんがいないのに、生きて生きているんでしょうか?


「だいじょうぶ!」


やっぱり、玲ちゃんは優しいなぁ。


だからこそ思ってしまう、なんで、玲ちゃんと2人っきりになれないんだろう?と。


(私は玲ちゃんと幸せになる世界になる未来しか見てないのに‥‥。)



別視点。


「なんで、あの子が‥‥。」

そう、誰かが言う。

だが、

その小声は誰にも聞かれることなく散り、

想いは募る。


途中から気づいていましたが、とんでもない惚気話になってしまった‥‥。

多分、優子視点はこういうのが多くなるかもしれないです。‥‥楽しいので!

後、次も優子視点です!

よろしくお願いします(?)


では、また!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ