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君と歩く、遠足。②

バスで20分くらい揺られて着いたのは、街中だった。


5歳になる子が湖周辺を歩いて、

6歳になる子が山道のハイキングだそうだ。


どうやら、4歳になる子供たちでは、かなり大変そうで心配ということから、道路が整備されて、歩きやすいという理由で選ばれているらしい。


バスを降りると、優子がすぐに俺のそばに来て、手を繋いできた。


「えへへ、一緒に行こーー!」


「うん!そうしよ!」

俺も元気な声で答えた。

はぁ、まるで、いつまでも夢を見ているみたいに幸せだ。


‥‥祐樹くんが睨んでいなければ。


そんなこんなあったが、

「じゃあ、みんなー、2列になって歩いて行くよーー!」

という由美子先生の声でみんな移動することで

何とかなると思っていた。


そう、思っていた。だが、祐樹くんは、俺のことを睨みながら俺の後ろに並んだ。

隣には、亜衣ちゃんがいた。


(大変だな、何もないといいけど。)


だが、俺の悪い予感が的中した。

街中を歩いてる途中で、信号で止まっていた時、


「!!!?」

祐樹くんが俺を突き飛したのだ。


幸い、車は通っておらず、ことなきを得たが、

危なかったのは事実であり、

由美子先生も別の子の対応で、こちらを見ていなかったので、

少し、注意をしようと思い、祐樹くんの方を振り向くが、


肝心の祐樹くんは、

「うわぁ!こんなとこで、こけるなんて!だっせーー!!

あぶないんだぞーー!」

と煽ってきた。


さすがにこれはダメだと思った俺は、祐樹くんに強く注意しようと考え、


「さすがに、それは良くないよ。」

と、言おうとした。


だが、事件が起きた。


今回、短くてスミマセン!

次回はもう少し長くします!

次回は23日くらいには投稿すると思います!

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