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ルーケルセリュア大聖堂へ行く

漆黒の鎧セレイラ。


約百五十年前、ラウレイド大陸の三つの地方を繋ぐ重要な処であるトラスアモナ近郊にて、土精としては最強と言われる魔獣ベヘモト(別名ベヒーモス)が出現、暴れまわるという事件があった。付近に大きな被害をもたらしたが数多くの勇士達により討伐された。

倒された魔獣からは優れた素材が得られた。皮も又、一部が鎧として加工された。その一つがセレイラである。ミスリル銀により強い魔力を得たそれは、年月と共に精霊を宿し、又、その精霊も自らの意思を示し始めた。

本来、百三十年程度では、実体化する程の力は有してはいないのだが、セレイラは、自身が持つ強い力と、ルミルのお節介により、人型の姿も持つことが出来るようになったのである。


防御属性は、土と重力。

土は主に、土の鎧の魔法により、ダメージを吸収し、重力は、衝撃緩和領域の展開によって、ダメージそのものを軽減する。

なお、本来の本体は鎧の方だが、ルミルのお節介により、鎧、人型のどちらも「本体」であり、物理距離に関係なく繋がっている。



セレイラ 「えっと……あの……もしかして、私って強いの?」


ルミル 「そ~ですね~。まあ、これからあきらかになりますよ~」


フェニエル「急ぐことはないさ。頑張っていこう」


セレイラ 「はい!」


エセラ 「…………」


シャネ 「あらあら……ま~、皆さんは本編をどうぞ~」

空が白み、東の城壁を太陽が駆け上がるように昇る頃。まだ、昨日の疲れが残っていたのかフェニエルはまだベットで寝息をたてていた。そんな折、けたたましくエセラが部屋に入ってくる。


「フェニエル様ぁ。朝ですよぉ。今日は珍しくお寝坊さんですねぇ……って、あぁ~!!」


部屋の様子を見たエセラは、大きな声をあげた。フェニエルはその声で目を覚ます。


「……ん?あぁ、もう朝か……お早う、エセラ」

「あ、お早う御座いますぅ、フェニエル様ぁ……じゃなくってぇ!なんなんですか、これはぁ!」


フェニエルの朝の挨拶につい答えてしまったエセラだったが、目の前にある状況が許せず、金切り声でそう言った。状況が理解できず、フェニエルは頭を掻きつつ言う。


「すまん……寝起きで状況が良く分かっていないのだが……」


それに対し、エセラは、顔を少々紅潮させながら答えて言う。


「ソレ……どういうつもりですかぁ?!」

「へ?!」


エセラが指を示した処には、セレイラが寝息をたてて休んでいた。そう、フェニエルの隣に、一緒に寝るように。


「うぅ……あたしというものがありながら二股を掛けていたのですね……」


エセラはハンカチを手に泣きながらそう言う。


「ちょ?!なんなんだ、それは?!それに勝手に関係を作るな!私には、まだそんな女性は居ないぞ!」


フェニエルは必死に抗議する。そんな折、タイミングがいいのか悪いのかセレイラが目を覚まし可愛い笑顔をしながらフェニエルに言う。


「あ……お早う御座います、フェニエル様……。あの……昨日は色々ありがとうございました」

「あ……うん。お早う、セレイラ」


つい、否定せず、そのまま挨拶を返すフェニエル。その様子を見てエセラはハンカチを引っ張りつつ、


「色々ってなんですかぁ!フェニエル様のエッチー!」


そう叫んで、部屋から出ていった。突然の状況にセレイラも呆然としていたが、暫くしてから我を取り戻して言う。


「えっと……エセラ様は、何を勘違いされているのでしょうか?」

「さあ、私にもさっぱりだが。そもそも、セレイラは私の鎧で一緒に居るのは別におかしくない筈なのだがな……」

「で……ですよね……」


フェニエルの言葉に安堵しつつも、少々切ないセレイラであった。




「き~!!あたしというものがありながら~!許せないわ!フェニエル様は~!」


食堂に戻ったエセラは文句を言いながら席につき朝食を食べ始める。


「あれ~?いつの間に、フェニエルはエセラのものになったのですか~?」


ルミルが朝食の手を止めて問い訊ねる。


「俺も初耳だな。いつの間にそんな関係になった?」


ルフィも興味を持ち、同様に訊いてきた。


「あらあら、エセラちゃん、手が早いですわね~。私も訊きたいですわ~」


シャネも、和して問うてきた。


「あ……いや……その……まだそんな関係という訳じゃ……ないんですぅ……」


しどろもどろになりつつエセラが答えた。三人は顔を乗り出すようにして、更に問い訊ねる。


「それで~?どうしたの~?」

「どういうことなんだ?」

「あらあら~?」


三人の剣幕に後ずさりしながらエセラは答えて言った。


「えっと……ご免なさい!実は、焼きもちなんですぅ~!」


と、まぁ、微笑ましい(?)朝のヒトコマであった。




「いやはや、今朝は少々驚いたな」

「エセラ様、すごい剣幕でしたね……」

「ん~。まぁ、そのうち諦めるわよ~。エセラは自分に似ているものに対抗心が沸くからね~」

「え……?それって……私の事ですか?ルミル様」

「うん~。セレイラも可愛いからね~。ま、エセラも可愛いものよ~」


朝食も終わり、ルミルとフェニエル、そしてセレイラは、今日の目的地ルーケルセリュア大聖堂に向かって歩いている処であった。そんななか、今朝の出来事が話題になっていたのである。


ルーケルセリュア大聖堂。

通常、大聖堂などの宗教系の建物は、それに関連することのみに用いられるものであるが、このルーケルセリュアでは事情が異なっていた。この都市は宗教国家であり、政治機構の大半を聖職者が行っているのである。貴族も存在するが、主に軍事関係や民事関係に彼らは関与しており、政治実権は聖職者が持っていた。教皇を最上位としており、その下に、大司教、司教、司祭、と続く。ここ、ルーケルセリュアでは、豊穣神として崇められる水の神アイネアを強く信奉している。代々教皇は、アイネアから任命された巫女であり、常に女性が教皇としてたっていた。故に、この大聖堂は、教皇の住居であり、政治の中枢でもあり、都市の宗教中心地でもある非常に重要で巨大、荘厳な建物であった。


街中で街道が交わる街の交易広場から北上すると、その巨大な建物が見えてくる。


「話には聞いていたが……やはり巨大だな」


大聖堂までは、まだ歩いて数分はかかるか、という距離にもかかわらず、すでにその荘厳な姿を見ることができ、フェニエルはそう言っていた。


「お話では~内部は五階建てですごく広いそうですよ~」


どこで得た知識かルミルが説明する。

建物の近くまで来ると、様々な人達が出入りしているのが見てとれた。聖職者、貴族、商人、旅人など、しかし、そんななか、建物の入口近くに他とは異なる集団が居た。


「あれは軍隊か?」


装備を見ながらフェニエルが言う。過去、自分が騎士時代に用いていたものと似た装備だな、と思いながら。


「恐らく、聖騎士団でしょうね~。ここの花形職業の一つだそうですよ~」


ルミルはそう言いつつ、彼らの横を通り、大聖堂の中へ入っていく。

一般用に開放された入口も非常に広く、途中には柱が建っているとはいえ、入口だけでも人が両手を伸ばして並んでも二十人は優に入るほどであった。

入ってすぐに受付と書かれたカウンターがあった。三人はそこへ行く。


「ようこそ!ルーケルセリュア大聖堂へ!お目的は何でしょうか?それに合わせてご案内させていただきます。なにぶん、この建物は多目的に用いられておりまして勝手を理解するのが大変で御座いますから……。あ、お話が長くなりました。お目的をどうぞ」


受付をしていた男性が流暢に述べた。ルミルは笑みを返しながら答える。


「わざわざありがとうございます~。あたしたちは、教皇であるアイネア様にお会いしたいのですよ~」

「えっと、参拝でしょうか?月毎の参拝は毎月第一日となっておりまして本日は行っておりませんが……」

「いえいえ~。個人的にお会いしたいだけです~」

「え?!あ、あの……前もって面会のお約束はお持ちですか?」

「いいえ~」


と、ここまで問答して、ルミルにフェニエルが声をかける。


「教皇となれば、約束無しでは会うのは難しいのではないのか?」

「いえいえ、逆に教皇の方が会い易いのですよ~」

「??」


ルミルの言葉にフェニエルが困惑する。ルミルは受付の男性に言った。


「教皇様に~、ルミル・ミーリアが会いに来た~とお伝えすればわかりますよ~」

「は、はぁ……とりあえず、お伝えして参りますので、しばらくそこの座席にお休みになっていてください」


受付の男性は答えて、急いで走り出していった。


「あれで大丈夫なのか?」


フェニエルが不安げに言う。


「ルミル様がやることなので、だ、大丈夫ですよ、フェニエル様」


セレイラが励ます様に言った。ルミルはくすりと笑い、


「ま~、暫く、ここで待ちましょうか~」


そう言って座席に腰を掛けた。フェニエル達もそれに倣う。




三人が座って人々を観ていると、大聖堂内に様々な用事で出入りしている人々以外に、数多くの一般人が往来していることに気がついた。


「大聖堂を通過するだけの人がいるみたいですね~」

「その様だな。ということは、この大聖堂は、通路も兼ねているということか」

「ルミル様、フェニエル様、人の流れでそんなことも解るのですね」


三人が話している処に、更にもう一人男性の声が割り込んできた。


「素晴らしい!人の往来を少し見ただけで、その分析力。私の研究所に来ていただきたいくらいですね」


三人は男性の声の方へ顔を向ける。そこには、長髪に丸眼鏡、聖職者の礼服を着て、銀製と思われる錫杖と分厚い書物を持った人物がにこやかに立っていた。

その人物を見て、フェニエルが声をあげる。


「クロスグレヴドじゃないか、久しぶりだな。私だ、フェニエル・ログラントだ。覚えているか?」


その男性は暫く考えた後、錫杖を一度鳴らしてから、


「おお!フェニエル殿、お久しぶりですな。もう五年になりますか……ケスラフィム帝国の大学院以来ですね。……おや?でも、貴方は帝国騎士団に筆頭で入団したと聞いていたのですが、その身なりでは少々異なるようですね」


フェニエルを素早く観察しつつ答えた。フェニエルは苦笑しつつ、


「ああ……騎士団は出奔して辞めてきたのだ。今は、この、旅の途中で知り合ったルミルが、この街で店を出していて、私はそこの居候だよ」


と、返答した。クロスグレヴドは、うんうんと頷きながら、


「やはりそうでしたか。剣の腕は超一流でしたが、生真面目過ぎる貴方でしたから、派閥で人間臭い騎士団には向いてはいないと思いましたが、予想どうりでしたね」


そう言い、にこやかに微笑んだ。


「相変わらずだな、お前は。処で、お前はここで何をしているのだ?見たところ、聖職者の礼服を着ているようだが」


フェニエルは、クロスグレヴドに尋ね返す。彼は、微笑みながら答える。


「よくぞ聞いてくださった!ここ、ルーケルセリュアで教皇アイネア様に、私の研究が評価されましてね。ありがたくも、司教の地位と研究所を賜ったのですよ」

「ほう……大学院時代から研究好きだったが、それが報われたわけだな」

「ええ!教皇様には本当に感謝しております。一つでも多く、教皇様に役立つものが出来ると良いのですがね。あ、処で……」


クロスグレヴドの視線がセレイラへ向く。


「こちらのお嬢さんは、どのような方なのですか?ルミルさんのお友達でしょうか?」

「あ……い、いえ……あの……私は……」


急に話題を振られて、セレイラはどもってしまう。フェニエルは苦笑した。


「セレイラは口下手なのでな。余り質問責めはしないでくれ。彼女は私の鎧に宿る精霊だよ。先日から一緒に行動している」


フェニエルの話を聞き、クロスグレヴドは嬉々としながら、セレイラの手をとった。


「す、素晴らしい!実体化できる精霊に会うのは初めてです!フェニエルのものでなければ、是非、私の研究所に来ていただきたいのですがねえ!」

「あ…あはは……ありがとうございます……」


セレイラは多少顔をこわばらせた。ルミルはその姿に微笑む。


「さて~、クロスグレヴドさんでしたよね~」

「あ、はい。そうです。何でしょうか、ルミルさん」

「さっき、フェニエルが少し話しましたが~。先日から、あたしは、この街に店を構えまして~。「魔法の鍛冶屋ルミル・ミーリア」と言うのです~。セレイラの様な商品がありますから~、機会があれば是非おいでくださいね~。あ、持ち込みによる修理や鑑定もしていますので~」


その言葉にクロスグレヴドは喜んだ。


「おお!それは、それは。買えるかどうかはわかりませぬが、休日の時にでも是非とも伺わせていただきます。あ、すみません、私はこれから会議がありますので、この度は失礼します」

「そうか、又、会おう、クロス」

「ええ、近いうちに。では、フェニエル、そして、皆さん」


クロスグレヴドは会釈をしてその場を離れた。


「気が合う方なのですか~?クロスさんは」


ルミルの問いに、フェニエルは暫し回想してから答える。


「気も合う方だな。クロスは剣は使わないが、棒術をたしなんでいるし、魔術は当時常に一番だったからな。ま、さっき見たように研究熱心し過ぎて、他人に敬遠されやすいところもあるのだが。裏表がないので、私は付き合いやすかったな」

「なるほど~。そのうち、フェニエルの昔話も聞きましょうかね~セレイラ?」

「あ……はい!私も聞きたいです!」

「ぐっ……ルミル……セレイラを巻き込むとは……」

「ふっふっふ~♪これも策のうちですよ~。まあ、その気になったときでいいですからね~」

「ああ……クロスもそのうち来るだろうし、その時に一緒だった頃の話とかが出来ると思う」


そんなことを話している折、さっきの受付の男性が走ってきた。


「お待たせしました!教皇アイネア様がお待ちです。ルミル様こちらへどうぞ」


そう言ってルミルを案内し始めた。


「では、行きましょうか~」

「なんと、本当に呼ばれたか」

「あたしの言った通りでしょ~?」

「流石ルミル様です!」

「いや……そう言う問題じゃないと思うのだが……」


フェニエルはそう言いつつ、先に行くルミルを追いかけていった。




教皇アイネアが居るのは最上階である五階であった。関係者のみが使用できる魔法駆動の昇降装置に乗り上へと向かう。

五階に到着し、広い廊下を少し歩いた先に、大きな扉が現れた。


「こちらです。この先に教皇アイネア様が居られます。私はこれで失礼致します」


受付の男性は丁寧に礼をして下がっていった。


「なんだか来賓のような扱いになったな」


対応が変わったのを見てフェニエルが言う。ルミルはくすりと笑う。


「ま、教皇が面会の約束も無しで会おうとする人物となるわけですからね~。仕方がないでしょ~」


巨大な扉の前に立つと、大きな音をたてながら扉がゆっくりと開いていった。

開いた先には巨大な空間があり、数段上がったところに教皇アイネアとおぼしき人物が席に座していた。ルミル達は教皇の前に進んでいく。どうやら人払いがされているようで教皇とルミル達以外は誰も居ない様子であった。


「よくぞ参られました。ルミル・ミーリア様。壇上から失礼致します」


良く通る声で教皇アイネアは語り始めた。外見は二十代くらいに見える。


「お久しぶり~。あ、その姿では初めまして~かな~?」

「そうですね。まだこの姿では四十年ほどですので。以前、お会いしたのはおよそ五百年前でしょうか」

「あら、もうそんなになるのね~」

「珍しいお客様ですが、今回は長く滞在されるのですか?」

「ええ~。実は今回は、街中に店を構えてね~。暫く厄介になりますね~」

「それは何よりです。第五次天魔大戦以来、地界に対して影響力が弱くなった私達ですので、ルミル様の「お節介」は大変ありがたく思っております」

「ん~。やはり「お節介」なのね~」

「すみません。エルザードがそう言われますので」

「そうよね~。ま、それは仕方ないわね~。あ、今日は挨拶に来ただけだから~。用があるときには、店に連絡を入れてくださいね~」

「わかりました。最近は、この街の周囲も多少、物騒になってきておりますのでお願いすることもあると思います」

「では~、これで失礼しますね~」

「はい。皆様も、ごきげんよう」


こうして、教皇アイネアとの会見は終えた。




「さて、アイネアちゃんとの話は終わったし~。どうしましょうかね~」

「な……なんと言うか……ルミル様ってすごい方なんですね……」

「その様だな。教皇アイネアは、水の神アイネアが巫女の体を借りている姿と聞いている。つまり、彼女は、水の神アイネアの地界における代行者とも言えるわけだが、彼女ですらお前を「様」扱いだからな……」

「うふふ~。それに関しては、急がず待っててくださいね~。ま、とりあえず店に帰りましょうか~」

「は……はい!」

「わかった」


ルミル達は大聖堂を後にして店へと帰路をとった。




意外な人物との再会。徐々に明らかになるルミルの姿。更に詳しくは次回にて!

たぶん……。

エセラ 「絶対に負けませんですぅ」


ルミル 「ほえ~?何しているのエセラ?」


エセラ 「これなら!フェニエル様~♪あたしの方がセレイラより胸が大きいのですよ~」


フェニエル「ぶっ!!いきなり何を……って、またかよ?!」


セレイラ 「むぅ……す、スタイルなら負けないです!」


フェニエル「まてまてまて!セレイラも剥きになって脱ぐな~!!」


シャネ 「あらあら、可愛らしいですわね~」


ルフィ 「若いっていいよな」


ルミル 「そうですね~」


フェニエル「つまり、ルミル達は、年よ……(ドグシャァ!)」


セレイラ 「きゃ~!!ふぇ、フェニエル様~!」


エセラ 「女性に歳の話は禁句なのですぅ」


ま……頑張れフェニエル……( ̄▽ ̄;)

次回は「アイテムの持ち込み、鑑定騒動」の予定です。

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