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第19話 え〜ねんえ〜ねん

俺の名前はスターライト・デロリアス・パラドイア・グリッパール・エンドナイト・ユウースタール・オニオンリング・デストロイヤー・スワヒリス・オルガって言うんだイカした名前だろ

とは言っても名前に見合ったカッコイイ仕事をしている訳じゃない

スペインの田舎的な場所で牧場的な事をやってる親父の息子的な立ち位置だ


チ「おーいスーちゃぁんおじさんが呼んでるよ〜」


こいつは俺の幼馴染のチクビ

すっごく可愛くておっぱいが大きくて

優しくておっぱいが大きくて

素直でおっぱいが大きくて

おっぱいが大きくておっぱいが大きい

とてもおっぱいな子だ


ス「おい、チクビ

スーちゃんはやめろよ

俺のカッコよさが台無しだろ

ちゃんとスターライト・デロリ」


チ「おじさんが呼んでるよ」


ス「全く親父の奴何の用なんだ」


俺は家に入り親父の前に座った


ス「で、どうしたんだ親父」


親父「息子よ、実はいま王都では大いなる闇が蔓延っている

その為、人の心は廃れ

悪の心が増えているのだ」


ス「な、なんだって」

チ「ウトウト」


親父「その闇を操っているのが現王、悪政王ブランデーなのだ


息子よ、お主にはその悪政王を倒す使命があるのだ」


ス「な、なんだって」

チ「Zzz」


親父「私がなぜお主にその様なカッコイイ名前を与えたか分かるか

それはお主が勇者だったからだ

お主が生まれたその晩、天から『そいつは勇者だ』と聞こえた気がし

ゴホンッゴホンッ聞こえたのだ」


ス「な、なんだって

俺は勇者だったのか

そうじゃないかとは思ってはいたが

やはりそうだったのか

どうだチクビ、すごいだ

って寝てる」


チ「う〜ん、おはよう」


ス「親父、今すぐにでも俺は旅に出て悪政王を倒してくるぜ」


親父「まて、息子よ

勇者なら勇者の剣が必要だ

南の山に住むドラゴンの守りし剣を手に入れるのだ」


ス「よしわかった南の山に向かうぜ」


親父「気をつけるのだぞぉ」


こうして俺は旅に出て

そう伝説の勇者を目指して


次回

対決・大星のドラゴン

お楽しみに

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