AIの利用について
どうも。
琴欐と書いて、こしょうと申します。
以後お見知り置きを。
さてさて、タイトルの通りです。
みなさんは、ガイドラインを見られましたでしょうか?
正直なところ、ガイドラインを一読しても、「これはどうなんだろう?」みたいなモヤっと感は残ると思います。
それならばいっそのこと、“使わない”という選択肢を取ることが利口なのかもしれません。
ですが、僕は素人ながらも、小説家になろうに投稿している身として、また、数多ある作品の中から『紡宵のエイカシア』にお時間をいただく身としては、少しでもより良いものをという気持ちは絶対です。
そこで、校閲・校正としての機能のみ、AIを活用させていただいています。
いわゆる補助的利用です。
いくら文章を読み返しても、言葉の使い方一つ、知識がなければ気付けませんし。
(ちなみに、このエッセイはAIを通していません)
話を戻しまして、補助的利用のことを簡単に言えば、
「頭痛が痛い」→「頭が痛いor頭痛がする」
みたいなことでしょうか?
なんとなくのこだわりではありますが、“あくまで同じワード”であることを意識しています。
例えば、
「頭痛が痛い」→「頭を締め付けるような痛みがする」
ここまでしてしまうと、もはや違う人の文章力ですよね?
僕はそう思ってしまいますし、果たしてその訂正にやり甲斐はあるのか?とも思ってしまいます。
そこに愛はあるんか的なね。
直接使用か間接利用かを明記すれば、正しく使用・利用する分には特段問題にはならないでしょうし、個人の自由ではありますが、ここも今後どうなるんでしょうかね。
あ、あとは、「これ面白い?」みたいなただただ褒めてもらう・貶してもらうみたいなAIの使い方をしているくらいですかね。
もちろん「訂正や代替案はなしで」と指示した上でですが。
(ここが使い方として、補助的だよな?と不安になるポイントだったりしますが……笑)
僕が今書いているものは、旅がメインのファンタジー作品なので、特に空気感を大切にしています。
その空気感は、僕ならではのものであって欲しいと強く願うからこそ、AIによる文章力ではなく、生身の人間による搾り出した一言を届けたいと思うのです。
たとえ、拙い文章だとしても、気持ちを込めて。
あーだこーだ悩んでる時間も、創作の魅力の一つですしね。
そんなこんなで、僕の丹精込めて書いた作品を是非、何度でもお楽しみいただければと思います。
なんか、宣伝みたいになっちゃったので、今回はこの辺で。
それでは、また!!




