豪雪と豪雪と豪雪と冬野菜
こんばんは~~
特段家庭菜園ネタがあるわけでもないですけど、ちょっと投稿しますね。
特大寒波が来て、うちの周辺は60センチほど雪が積もりましたね。
朝からえっちらほっちら駐車場の雪かきが大変です。道路は除雪車がやってくれるので楽なんですけどね。
10センチくらいの雪なら、そこから大根の葉や、からし菜の葉、玉ねぎの葉、ニンニクの葉、ネギの緑色が見えてよかったんですけどね。
本日の雪では、畑一面が雪に覆われてました。こんな中、畑で収穫するのも一苦労ですね。
で、ちょっとAIに聞いてみたところ、こういう時に畑の作物の上の雪をどけるのはNGなんだそうです。そんなことをする人もいないと思いますが、私はおバカなのでちょっとやっちゃいましたがね。えへっ。
かまくらって、外は雪だけど中はあったかいじゃないですか?外と中で空気の層が出来て断熱出来ているからなんですって。それが雪の中の作物にも同じことが起きているらしいんですよ。
どうも雪をどかすと土が冷えて、根っこが痛むらしいんですよね。だから雪はどかすなとAIちゃんに言われました。雪どかさないと重みでつぶれて可哀そうなんですけどね。
ま~そんな感じで仕方なく、通路だけ雪をよけて、両脇にスコップで分けて、固めておきました。固めることでかまくら効果上がんないかなって感じですね。
ちなみに、かまくらの中は温かいけど、太陽の光が届かないので、作物事態は成長しないみたいです。冬に作物育てる意味ないじゃんと思いつつもからし菜に至っては、春蒔きだと十分に根っこが張る前に花がさくため苗として小さく、種も少ないみたいです。
緑肥として使うにしても、3月の春巻きよりも9月や10月の秋蒔きの方が効果が高いんですって。不思議ですよね。12月はあまり芽は生えていませんでしたが、1月中旬になり、紫いろの葉っぱが一つ二つ見かけるようになりました。
今年は、からし菜による緑肥で、肥料の代替と土中の殺菌をする予定なので、ちょっと心配してましたがなんとかなりそうです。だめでも春に蒔けば6月には緑肥として使えるみたいなので心配ご無用みたいです。
土手には、カラスノエンドウが多く、からし菜の葉はあまり見当たりませんでしたね。取りすぎたみたいです。今年はその点も踏まえて取らなきゃならないですね。
ちなみに、畑とは関係ないですが、天気で雪が続くようなら、駐車場はしっかりと雪かきした方がいいですよ。水分を吸って固まった雪は重くて、除雪しづらくなりますし、路面が凍結しても困りますからね。




