2025年 キウイフルーツ物語
おこんにちは~
今回は家庭菜園じゃないやん。果樹じゃないかい?ですね。
周りのおうちの人は野菜作り上手で大根とか白菜とか沢山作って収穫されてますね。
うち?うちはへたっぴなので全然ですわ。大根の太いのが1本だけ。大根菜は沢山出てるんだけどね。
植える時期が遅かったかな。
サツマイモの収穫時期を待ってちゃダメねー。笑
まー脇の話は、横に置いといて本題のキウイフルーツ物語に行きましょう。そうしましょう。
キウイには雌雄があってうちは1本ずつ植えてます。なので毎年キウイは取れるんですね。豊作と不作の年が交互に来る感じです。
で、どうやら今年は豊作の年みたいです。なんかほったらかしにしてたら、キウイが100個ほど、収穫出来ました。
いやはや凄いです。でもね、市販の苗で作ったから実自体は人にあげても問題ないんだけど、まー人にあげても喜ばれないんだよね。キウイ。
この話も何度か書いているけど、キウイフルーツって追熟が必要な果物なんですよ。スーパーなんかで販売されているものは追熟済みなので、買えば即食べれる。だから、普通の人は追熟なんて知らないし、渡したものはすぐ食べれると思っている。
うーん、悲しい。追熟すればかなり甘くなって美味しいのに。硬いキウイを、食べれば酸っぱいし硬いし、そりゃ美味しくないですよ。追熟の方法を教えても理解されないことが多く、文句言われることの方が多い。涙。
まーそんなことで、キウイを人にあげるのはやめました。いいこと1つもないですもん。かといって100個は一家族では多すぎる。
家の中に置いておくと、追熟の適温が10~15℃らしいので、家の中にあると追熟が進んで食べ頃が一斉にやってくる。
ほっといたら、完熟からアルコール発酵し出して、しまいにゃ、傷んでくる。せっかく作ったものが食べられないって、そりゃあんまりってもんでしょ?
でも、逆にいえば追熟しなければ保存が効くんじゃないかってことですよね。AIに聞いてみたらビンゴでした。冬場に外に置いておけば、追熟が進むことがなくなるので、2~3ヶ月は保存が効くらしい。
ただ、氷点下になるとキウイが傷みやすくなるので、注意が必要なんだとか。難しいね。キウイの保存。
あと、キウイって、他の果物と違って虫や動物、鳥に果樹についている状態でも食べられることがないんですよね。
梨なら、まー虫に食われ、鳥に落とされ、食べるまもなく地に落ちる。
でもキウイはそんなこともなく、なり続ける。12月になってもそのまんま。人間にも嫌われて、動物や虫にも嫌われるキウイでした。
AIに聞いたら所、甘い香りがしないからなんだとか。完熟したキウイなら喜んで食べられるそうですよ。
最近話題になっている熊や猪、猿なんかも完熟したキウイは食べるそうです。そして完熟してないキウイは食べないみたいです。
なるほど、なら、キウイは冬場の保存食になりうりますね。食べる時期を細かく調整するのは難しいですが、12月から2月の間なら、木につけたままでも追熟はしないだろうし、そのまま置いといて欲しい時だけ、取りにいって追熟させれば冬場のカロリーに出来ちゃいます。
火も使わずに食べれるから、災害にあった時も重宝しそうではありますね。今後何があるか分からないし、キウイ量産してみることにします。人にあげるなら、自家増殖は難しいので、市販の苗買って来なきゃですね。
一つの失敗は一つの知恵。失敗を反転させて使えるようにする。本日も実りのある1日でした。




