2025年 冬野菜 大根AIに聞いてみた
こんちは~~
最近Googleのgeminiに嵌ってました。いろんなことを会話してます。
で、そのなかの一つが大根についてですね。
以前、大根の芽が出たときに移植したことに対しては、私個人の実験ではできる(根は未確認)、近所のお姉さまは出来ないというものでした。
なぜできないかAIに聞いてみました。移植する場合に根が傷つくと肥大化したときに二股に割れ商品価値がなくなるそうです。確かにそういう意味で言えば、【できない】て言われそうですね。
ただトイレットペーパーの芯を差して、その中で発芽させたものをトイレットペーパーの芯ごと引っこ抜くならAI曰く可能だそうです。
ニュアンスと前提条件が異なることがよくわかるものでした。私は奇形であろうが二股に分かれていようが、大根として食べられる状態になるなら、【移植できる】と答えます。
もともとお互いが最終的に大根をどんなものか?家庭の料理用か商用かで答えが変わるのがなんともいえませんでしたね。
あと聞いたのはさや付きでも発芽するに関しては発芽すると回答あったし、発芽率は、さやから出した種を直接蒔いた方が高いでした。
種の保存に関しても、空気や湿気と触れないため、さや付きの方がよいそうです。
これに関しては作物ごとに違うらしいので一概にはいえないみたいですよ。
大根の生育期間に関しても答えてくれたので、こりゃもうすごいですねAIさん。
ま~たまに情報元のソースを間違えることもあるので要注意ですが。
基本的なことはAIに聞いて、正しいかどうか、他のサイトでサーチして照合するという形なら使えそうです。それにしても大根、春~秋蒔きまでOKとは、冬も別に枯れるわけでもないので、一年中畑にいてもいい存在です。




