2025年 冬野菜 大根漂流記
おはようございます。
本日は晴れ晴れとした良い天気。吐く息は白いけど
同じことを何度も書いている気もしなくもないですが、
今回は大根に関して
大根の種は基本筋蒔きで、畝に溝をつけて、そこに種をパラパラと蒔いていくのが主流ではないかと思われます。種が小さいので一つ一つ蒔くのは厳しいからだと思います。
私は面倒なので、大根の種をつまんでパッと空中から散布しました。そのうえに土をかぶせた感じですね。
で双葉が出てくると、筋蒔きなり、散布蒔きなりすると、どうしても種が偏ってしまうので、密集して双葉ができます。これでは、全部が全部大根として大きくなることは出来ません。
なので、不要な芽を取り除く、すぐる作業が発生するわけです。
でも、取った芽って、おつゆに有効活用するのは可能ですが、やはり苗として育てたいとも思うもの。
初めから、必要な箇所に蒔いとけよ。と言われる気もしないでもないですが、それはそれとして横に置いておいて。
結論は、不要な芽を取り除いて、(綺麗に根っこごと引っ張ります)、それを別の場所に穴掘って埋めます。
移設作業はそれから数日観察したのですが、無事移設後も成長することを確認。前回は土ごとの移設でしたが、今回は茎引っ張っての苗のみの移設です。
近所のベテランのお姉さま曰く大根の移し替えは出来ないとのお話でしたが、結果は出来るということでした。自分で確認しないと気が済まない性分なので、あまり教えを乞うのに向いてないんですよね。
なので、成長は遅め、その代わり、人の知らない方法で作業できるのが強みになるんでしょうか。
大根の苗が移植に向かない理由は、おそらく、移植後の大根の苗の土から出ている部分が他の作物に比べて弱く、風や雨があたることで、地面に触れてしまい、そこから腐ったりして、苗がダメになるからかと思います。
なので、大根の葉が土に触れないように補助するとか、触れてしまったら、土を取り除き、空中に浮かせてあげるとかしたら成長すると思われます。実際、私の苗はそれで、移植は大丈夫でしたので。
まーそもそも、初めから綺麗に分散して蒔けば、移設する無駄な作業も発生しないので、本来は不要な作業になるのでしょう。
もったいない、やってみたい、知りたいでたまに効率無視で作業するので、こんなことがたまにわかるわけですね。
今回の苗移植は、季節がずれて、大根の種蒔き後に、夏の作物収穫&廃棄した場所を耕して、植えました。ここから種蒔くと時期が1週間ほどずれるので、畝が空いてない場合に、他の場所で育てて移植するには使える方法かと思います。
これが出来ることで、鉢植えでの簡易苗栽培後の畝への移設が可能になるわけですね。




