夏野菜じゃないか 〜枝豆物語〜
夏野菜まだ全部収穫してませんでした。
てへっ。
タイトル通り枝豆のように植えた苗を来年の豆取り用に残してました。
11月半ばになってもまだ完全に枯れず。
葉が黄色くなるもののまだまだしっとり。
辛抱強くない近衛ちゃんは、早く土を起こしたいばっかりに枝豆の苗を取ることに……。
結局苗ごと取ったは良いけども、豆、種?を保存するにあたっては、カビない、腐らないように乾燥させる必要があるので、またまた、サツマイモとかと同じく天日干しをする日が続く。
この時期の天日干しって大変なのよ。地域にもよるんだろうけど、こちらの地域は雨が降りやすいとこで、2~3日に一回は雨が降る。
あとは、最近チェックしてたことから分かったことだけど、9月以降は夜露が多い。そのお陰で冬野菜の水やりは一切してないけど、天日干ししても、夜露で湿気が絡みつくから、乾くのにまた時間がかかる。
夏場なら、1日あれば即乾燥なのにねー。
乾燥出来たと思ったら、次は、鞘から豆の取り出し作業。これも多分別にする必要もないと思うんだけど、保管スペースが鞘のままだと嵩張るし、未熟な豆をそのまま保存すればカビるかもだし、虫が中にいたら他のも食べられるかもですから。
鞘を1個ずつ割っていきますが、時には割るではなく、剥くになる。まだまだ生の豆がありました。
オクラと同じ考え方をするなら、しっかりと鞘が黄色くなって、鞘が割れてくれば、しっかりと固い種が出てくると思うのですが。
我慢が足りませんでしたね。固く黒い豆、柔らかい黒い豆、紫っぽい柔らかい豆、枝豆っぽい新鮮の緑の豆、様々な豆が出てきました。
あとは、鞘に穴が空いているものからは、もれなく、汚い豆、それと虫ですね。
鞘と種に出来ない豆、食べられない豆は、穴掘って畑に埋めてきました。来年その場所から豆の芽が生えて来てもよし、ダメならダメで畑の肥料になるからよしです。
柔らかい豆は、せっかくなので、豆ご飯として食べることに!!枝豆も美味しいが個人的にはふっくらと炊き上がった黒豆はさらに美味かった。
美味しさの群杯は、枝豆よりも黒豆といったところ。保存も効くし、種として使えるし、黒豆育てるのも良いかも。と思う秋の1日。
そうそう、全く関係ないこともないですが、本日はテレビで少子化のお話、数十年後には人口が半減するってさ。どこもかしこも先進国は少子化時代。
未曾有の時代に突入中です。少子化で2は個人的にはダメだと思うんですよね。二人の親から2人の子が出来る。
それって簡単に考えれば、人口を維持する上で最低限の人数のように見えますが、実は間違えで。それより多い人数でないと人口は維持出来ないのです。
だって、病気や災害、自殺、事故色んな要因で成人する前になくなる子は沢山います。なので、その分も加味すると3人はいた方がよい。
それも現状の人口を維持する話で、数年前の規模に戻すには結局、4~5は必要。
色んな社会対策が進んだ結果、現状の子供の生まれにくい社会になったと思います。
そして、人口減少は止まらない。人口減少ありきの社会、政府も縮小していく必要がある。
だって、今のインフラは10年前の人口あってのもので、今の現状の人口では維持できない。会社も生産数を落としていく必要がある。今と同じ販売数では、余る。
物価の高騰を余儀なくされ、インフラが整備してもらえず、自分のところに水道、ガス、電気がこなくなるかもしれない。スーパーも過疎の田舎みたいに数キロ離れた所に1か所のみになるかもしれない。
流通が停滞して、1日で国内の配送が無理なら、雪や崖崩れで、道が止まったら、果たして食べ物は毎日気にせず食べられるのだろうか?
今までの普通、当たり前に感じていたことは…実はとても特別なことで、将来にはないのかもしれない。
毎日家族がお腹一杯食べられるそんな未来になればと思う。贅沢な暮らしはこれ以上は望めない。未来のために今身につけられる技術や知識を学んでいく。




