2025年 冬野菜 その1
こんばんは~
秋が来た秋が来たと思ったのに、もう既に最低気温が10度を下回ってますね。それもこれから毎日みたいです。
10度を下回るとサツマイモが腐り注意報が発令するので、天気が良いのを見計らって、最後の天日干しをして、室内に取り込みました。
その分のダンボール用意してなかったので、事務机の上がサツマイモの山と化しました。
同様にオクラも実はつけるものの大きくならず、最低気温の低下で、葉っぱが枯れ始め、実も変色しだしたので、こちらも撤去することに。
生育適温を下回ってるので、残りの唐辛子、落花生、生姜もそろそろ収穫時期ですかね。
早い冬の到来で、今年の冬はどうなるのでしょうか?大雪が降らず、小降りな雪が毎日なら歓迎ですけど、カラッ、カラッ、ドサドサッと積もるのは勘弁願いたいですね。
冬場は、買い物行くのも一苦労ですし、もう少し畑に作物を植えましょうかね。
今植えてあるものは(前に記載したものとダブっている気もします)
●ネギ
●玉ねぎ
●チンゲン菜
●にんにく
●小松菜
●からし菜
●大根
●ネギは、雑草とよく見分けがつかないですが、多分、3本ほど発芽した?
これも間違って抜いちゃいそうで本当に怖いですね。
●玉ねぎは、今年夏の残玉ねぎを、植え替えしたのは鋭意生育中。
小さかったので食べるのももったいなく、植えるために玉ねぎを買うと同じ大きさのものになるので、食べるよりは太らせる方に舵を切りました。母は、種から玉ねぎを育てる模様。
●小松菜
青虫がたかり、芯しか残らないので作る予定はありませんでしたが、種が残っていたので、ダメもとで種を蒔き蒔きしました。
こちらも昨日見た時点で発芽はしたみたいなので、あとは虫に食われずにどこまで大きく出来るかですね。
●にんにく
別に冬野菜というわけではありませんが、冬も育てられる意味で書いてますね。
鉢植えからの植え替えも全部終わり、もはや畑の半分はにんにく畑では?というくらいの量になってます。本当にこんなに沢山どこにあったのでしょうか?
発酵させて?黒にんにくを作るのも面白そうではありますし、来年は大量にできるニンニクをどう消費しようか今から楽しみです。
●チンゲン菜
こちらも小松菜同様青虫被害多発するので、、、上記同様で、種を蒔き蒔きしました。
同様に発芽を確認できるといいな~~。花まで咲けばそれはそれでね。
●からし菜
夏ごろに土手で、本来は食べる用に採取したのだが、緑肥のことを知り、食べずに保管。
それを蒔き蒔きしました。これは畝でなくて、通路でよい。どうせ冬はそんなに畑にこないので場所と時間を有効活用させてもらいましょう。種を採る用と緑肥として、葉っぱと茎を土に漉き込むものといりますね。
種が豊富に採取できたら、油も作ってみたいのですよ。そうすれば、唐辛子スプレーに必要な油が自前で用意できちゃいます。水溶性でないのが問題ですよね。油に溶けるって、コストかかりますもん。
●大根
余っている種を盛大に畝に蒔き蒔きしました。
なんか畝中に小さい双葉がわんさか生えてます。本来はここですぐるのでしょうが、面倒なのでほったらかしにしておきます。弱いものは、虫に食われて淘汰されるでしょう。
強いものが残るのだ。残ったものが強いのです。ということで、ぜひ何本かは大根収穫させてください。
虫に強い農作物は、どんどん育てていきたい今日この頃。うちの畑の土は、サラサラではなく、粘土質なので、あまり好みじゃないんですよね。
根菜は育ちにくいし、サツマイモは、泥がべったりつくので。
土や温度、季節、雪、台風、日当たりなど、個々の家で環境は異なりますので、自分の場所にあったやり方を見つけて行きましょう!!ビバ農業ライフ!!




