さつまいも越冬期
こんばんは
秋もよーやくやって来て涼しく?肌寒く?寒い季節になりましたね。
さつまいもも全部掘り出しました。芋の収穫量は、約80キロ程ですね。傷だらけで人様にあげられるレベルのものはありませんが。
で、15度以下になったのでキュアリング、追熟を始めると共に、寒さで腐らないようにしないといけませんね。
知ってましたか?さつまいもって、寒いと腐るんですよ。種芋にするには越冬する必要がありーの、追熟で期間を確保するにも越冬が必要になってきます。
追熟期間が長ければ長いほど、お芋はデンプンが糖質に変わって甘くなってきます。糖尿病の方には、糖質変換後のお芋は、あまり良くないらしいですけど。
で、越冬するためには、まずは天日干しして、湿気を飛ばしたさつまいもを新聞紙にくるんで保湿します。
ええ、意味不明ですね。カビない腐らないように天日干しで表面の湿気を飛ばして、保管時に必要以上に水分が飛ばないようにするのかな?
で、新聞紙でくるんださつまいもを保温効果のあるダンボールに積めていきます。
で、室内の人のいる場所に置けば越冬可能です。
今年はそれで無事に大多数が越冬できたし、追熟も出来甘くなってました。ただ、他のサイトでは、さつまいもは水で洗わないと書かれてましたが家の中に入れて保管するので、全部水洗いして、土を落としたんですよね。
そのためか、何個か腐って?触るとふによふによになって、中身が黒ずんでいる物体が出来ました。
水洗いした影響か、それとも寒さに耐えられなかったのか?小さい芋は、新聞紙巻いたけど、水分飛んだのか、硬質化してカチンコチンになってました。
なので、越冬する際は要注意でございますよ~。
越冬しなくても、10月半ばからの追熟で年明けには甘いお芋になってるはずです。
ちなみに市販のお芋はキュアリング済みらしいですね。収穫してからの短期間でどうやって?と思う部分はあるものの。
テレビで見た限りだと、掘ったお芋を水で綺麗に洗って、殺菌して、湿度温度管理された倉庫で必要な期間寝かせているみたいです。
一日中追熟可能な時間なら、短縮されるのかもしれないですね。今の10月終わりの気温だと、自然任せでは、夜から朝までの12時間くらいが適正温度なので、時間差が倍くらい違いますよね。
あと、里芋も越冬する際は、サツマイモと同じ要領で行えます。里芋の方は追熟して美味しくなるということはないようですがね。
皆さん、ビバサツマイモライフを送りましょう。
それでは、次の記事までシーユー。




