夏の野菜色々越冬期1
色々書きたいネタはあったけど、書く前に忘れて、また新しく書きたいことが増え、また、忘れて、そして今日ここに綴ると。
今回は、種種物語と題しましょう。そうやることは、来年植えることを見越して、種を取り、保管してそれを基に来年栽培するのです。
竹取物語ではないので綺麗な美少女や金銀財宝ザックザクってのはありませんが、苗代や種代も安いのですが、年々高騰するし、野菜の収穫をコスト換算したら、こちらもバカになりませんので。
野菜の種取りの基本は完熟した果実から採るですね。夏野菜だと、びっくりする程それが難しですね。
今年栽培したものは、親がしたのも含めて
トマト●
ナス▲
ピーマン▲
カボチャ●
スイカ●
メロン●
里芋☆
生姜☆
サツマイモ☆
唐辛子●
ししとう●
ゴマ●
えんどう豆▲
冬瓜●
胡瓜●
オクラ▲
ゴーヤ▲
長芋▲●
結構品目沢山ありますね。
毎日食べれる日はあったけど、期間的にはそれは少なく、4人家族だと、1株では少なくて、植える時期を少しずらして、合計2~3株欲しいところです。
胡瓜は一時期食べ切れないほどでしたけど、それも一週間くらいでそれを過ぎれば、ほとんど食べられませんでしたし。
2株欲しいとなると、1種類大体700円から800円ほどかかり、12種類あると一万を超えますね。豊作なら、割とペイ出来そうな気もしますが、虫やら病気で不作なら、ただのマイナスです。
そう、家庭菜園で家計のためのものがマイナス、赤字です。
で、そうしないために1株くらいなら購入もあり、なんですが、不作のために苗全部購入はよろしくないので、種種物語になる訳です。
上のリストに●を付けたものは、収穫する時に大体完熟していて、それが次作の種になるものです。トマトなんかは、赤く熟してるものが地面に落ちると、そこから芽が生えてきます。
今年も風で落ちたり、鳥に食われて落ちたものの幾つかが、同じ季節だけど芽が生えてきました。つまり熟した果実の種は発芽出来るということですね。
で、▲と記載したものは、私たちのお腹の中に入る時は完熟していない、未熟な果実なのです。




