やらない肥料とやる肥料 その2
肥料の分類は
N窒素
Pリン酸
Kカリウム
窒素は、マメ科の根っこに空気中の窒素を固定する根粒菌があるので、マメ科を植えておけば、土壌に窒素は供給出来る。
リン酸とカリウム は不足してくるので、石灰をメインに撒いて、対応してます。土壌の消毒も兼ねられるし、葉っぱも強くなり虫に食べられにくくなる。
ただ、石灰って、貝殻とかを焼いて作るのよね。流石にムーリー?ですわ。ですので、石灰は購入してます。
結局購入かよ。まーそなんですが、少し悪あがきをしています。先程も書いたように貝殻から作られるので、アサリやしじみ、サザエ、かき貝を食べる際は、貝殻を捨てずに畑に埋めます。
こちらも毎日出来るとは、いいがたい。海のものなので、塩害が起こる可能性もあるので、しっかり水につけて塩分を落としてからにしましょう。
毎日あるものの貝殻。貝殻ではないけど、卵の殻がありました。卵を割った時に出る殻、これを中の膜をとって砕いて、土に埋めればバッチリですわ。
中を綺麗にするのは虫が湧かないようにですね。
ほぼ無料でいうと、コイン精米機の隣から取れる精米クズの米ぬかがおすすめです。
地方の私のところだと、無料でもってけ状態です。他のところは不明なのでご確認下さいませ。
米ぬかは、窒素、リン酸、カリウムの成分を含むので、肥料として、優秀。ただし、直接蒔くと、虫が湧いたり、肥料焼けするみたいなので注意が必要。
ぼかし肥などに発酵させて使用するのが良いみたい。とりあえず発酵は私は苦手なので、土に混ぜ込んで使用してます。土壌改良剤でもあるみたいです。
今考えている肥料が、緑肥ですね。カラシナを畑の通路または、冬に休めてある畝にまいて、ある程度育ったら、刈り取って、土に鋤き込む方法です。
カラシナの辛味成分が土壌殺菌効果があり、センチュウを抑制してくれるとかなんとか。雑草なので、肥料にもなる。
あとは、速効性の液肥の使用ですね。
効果があると感じたのは、ニンニクの茎です。ニンニク全体が栄養の塊であり、虫除け効果もある優れもの。
なので、ニンニクの鱗茎を収穫時、茎は捨てるのですが、土に被せるのもありだけど、一晩水に漬けたら、ニンニクの香りたっぷりのニンニク水が出来上がります。
ただ、これ夏場にすることもあって、腐敗するのも早いのでご注意下さいね。
効果の判断は、多分あったかと思います。唐辛子とゴーヤのツル、茎が育ってかなりの大きさになったので。
使用したニンニクの茎は、別途土に埋め込みます。
ほかにも調べた所、天然恵樹?ヨモギ水とかもありました。
ヨモギと砂糖とか、雑草と砂糖とかを発酵させる方法で匂いが強烈です。市街地では、使用不可能な匂いかと。
匂いの抑制には、ヨーグルトなどの乳酸菌や砂糖がよろしいらしいです。
上記から、雑草を水で腐敗させたものも液肥になるものだと思われる。ただ、腐敗は厳しいので、発酵させる必要があり、まだまだテストが必要です。




