表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
家庭菜園備忘録 徒然なるままに ~お野菜高騰はイヤイヤよ~[祝2000PV突破]  作者: 近衛 愛
野菜の美味しくなる秘密

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

20/54

野菜の美味しくなる秘密 その1

イイね、高評価、ブックマークありがとうございます。

とても嬉しいです。これからも宜しくお願い致します。

こんにちは~~


 やーっと野菜の話かよー

 ですです。大変お待たせ致しました~。


 今回は、野菜の美味しくなる秘密です。これからが旬のお野菜といえば、



 そう、さつまいもです。さつまいも美味しいですね。焼き方によって、味や硬さが変わるくせもの。


 個人的には、蒸したさつまいもが好きですね。あのホクホクとした食感と甘ーい味が合わさって天にも昇る気持ちになります。


 昨日さつまいもを収穫しました。

 えっ、まだ9月の中旬で早い?スーパーではもう出てますね。うちは、例年は10月中旬ぐらいから、収穫してます。


 でも今年は、さつまいものお裾分け下さい作戦です!!さつまいもって、地面にたくさんお芋出来ますよね。なので、周りだけ掘って、大きなお芋2~3個収穫して、小芋は、そのまま残して再び土の中へ。


 こうすれば、小さい芋にデンプンが集まって、でかくなってくれるはずです。気温が高くて、日光がある間は光合成するので、10月下旬までは太る予定です。


 横道にそれちゃいましたね。

 本題の野菜の美味しくなる秘密です。


 Q 収穫したお芋、私はもう食べたでしょうか?




A まだ食べてません


理由 美味しくないですもん。

 

   収穫した直後のサツマイモは、パサパサで甘みもなく、個人的な好みとして、美味しくありません。


    デンプンが糖に変わってないからですね。

    なので、ここからが色んな所で公開されている秘訣です。


    追熟(キュアリング) します。

    追熟とは、果実を収穫後に熟成させることです。



    ここ大事。凄く大事、学校ならテストで絶対でる超重要ポイントです。


    さつまいもって、追熟しないと甘味が出ないんですよ。他にも追熟で美味しくなる野菜は、幾つかあります。


 トマト

 カボチャ

 メロン


 フルーツだけど

 キウイフルーツ



 野菜によって追熟の方法は異なります。気になる方は調べて下さいませ。私も少しは書きますけども。


●さつまいもの追熟

 10~15度の涼しい所で、2週間~2ヶ月ほど置いとくと、追熟が進み、さつまいもがあまーーくなります。


 収穫前にツルを切って一週間おいとくも、もしかしたら、追熟の話だったのかもしれません。気温が20度でも土の中なら、15℃くらいかもですし。


 ちなみに、私は食べたいのを我慢して我慢して我慢して、1月に食べてます。お正月用にさつまいもを蒸して、潰して食べてます。大学芋も美味しいですね。


 その頃なら、気温は、北陸で5℃から10℃ぐらい?室内で十分追熟が可能です。


 ここで難しいのは、さつまいもって、寒すぎると腐るんですよね。昨年の分も5~6個はダメにしてしまいました。


 越冬して、6月に芽の出なかった可哀想なさつまいもをせっかくなので食べてあげました。これまでに食べたことのない甘味がありました。砂糖なんていらない。芋だけあれば十分。


 追熟のやり方次第では、サツマイモはとてつもなく甘く仕上がります。


 ということで、さつまいもは、掘ったけど、1月まではお預けです。


 ほんと、何の為に早く掘ったんでしょうねー

 

お読み頂きありがとうございます。


少しでも面白い、続きが読みたいと思いましたら、

ブックマークや評価★★★★★を付けて頂けると今後の励みになります。

ぜひ、応援お願いします。


◆◆評価は↓の広告が表示されているさらに↓◆◆

【ポイントを入れて作者を応援しよう】ってあるので、そこで★をクリックして評価できます。

あとで変更も出来るので、現状抱いている評価を入力してもらって大丈夫です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ