表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すきと~る -えっ!視えるの?-  作者: 守りの神殿
第2章 覚悟の在処
52/329

#37 難しいね・・・

な、難産でした…

「は~つっかれた~」

俺は、ベットに寝転がって天井を見上げた。


現在、鐘4つと5つの間くらいです。


あのあと俺は屋台で、骨付き鶏肉みたいなのを2本買い食いして、宿に帰ってきた。


今日の換金で得た金ほぼ消えました~…

(残金10250モル:金貨1枚、銅貨:2枚、鉄貨5枚)


い、依頼頑張らないと・・・



さて、ギルドマスターからの“お願い”を考えようかね。



・・・最後の話…見えない“殺意”に対応出来るか?だが


これは、大体思い付いた…

つーか結局は、俺の技量を上げたら対応可能だと思う。


昨晩の検証結果から、『気配察知』と『看破』で悪意の有る者はわかるはずだ。だったら、『看破』のレベルを上げれば、余程のことがない限り対応出来るだろう。


あとは、『心眼』のレベルを上げて不意討ち対策だな。『看破』と同時に『無魔法』のレベル上げをすれば時間の無駄にはならないだろう。


以上が対策かな。



次は、“人としての覚悟”か…


“殺し”の肯定化…これが肝だろう。

人として“殺し”を許容できる状況…

肯定化できる状況…


自分の命が懸かっている場合、親しい人の命が懸かっている場合…


優先するべきは、この2つの状況だろう。


次点では依頼か…


あとは、・・・







ダメだな…思い付かん。実際、生死が懸かる状況で判断するしかない。



あ~頭がパンクしそう!!


止めた!!

ギルマスにも考え過ぎは禁止されたからね。



「とりあえず、今日はもう飯食って風呂入って休もう。」


ゴーン…ゴーン…ゴーン…ゴーン…ゴーン…


「おっ、飯の時間だ!!」



明日は初依頼やりますか!!



こうして、俺の転移後3日目の日常が終わった。

次回は、ステータス確認と依頼決めます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ