魔力について
PCやスマートフォンでこの作品を見ている皆さん、こんにちは。
「白と悪魔」本編の主人公、ホワイトです。
記念すべき第一話ということで、物語の重要を担う魔力について話していこうかなと思います。
その前に未読の方への注意として、今後の物語のネタバレがあるかもしれませんが、御了承頂ければと思います。
魔力について
『魔力』…この世界に蔓延はびこる…血液のような物。
私の身体にもみなぎってる力の一部で、魔力を使って魔法を使ったり、身体能力を強化したり、色々な事ができます。
私の住まうこの世界では…今や魔力を持つ事が当然。私だって当然のように魔力を持っていますし、もしかしたら見ているあなたにも………
………言い過ぎでしたね。けれど、もしあなたが此方の世界にも来た場合、当然のように魔力を持つことになるはずです。
そして、人によって発現する魔力はそれぞれです。お父さんやお母さんの魔力を遺伝したり、合わさった物を遺伝したり…或いは全く違う魔力を得たり。
生まれた時から発現することもあれば、ある程度成長するまで発現しないパターンもあったりします。
私の場合は…正直昔のことなのであまり覚えてはいませんが、元々危険が及ぶような魔力ではないので発現してパニックになったりはなかったです。
ただ…これが例えばもし…炎とかを扱う魔力の場合…発現と同時にパニックになって火事…という事件もなくはないみたいですね。
後はそもそも周りの子は発現しているのに自分の子は全然発現しなくて…家族間のトラブルになったり…ならなかったり………
…と、少し暗い話をしてしまいましたね。次はどんな魔力があるかについて言いましょう。
とはいえ種類が豊富で多様なので全て話すと日が暮れてしまいます。なので今回は私のことについて話しますね。
私の場合は、一言で言えば『回復』です。そしてこの魔力は、お父さんからの遺伝。
人の傷を回復したり、骨折を治したり、果てには内臓を…修復したりできる。
心臓とか脳はちょっと無理だけど…内臓を治せるのは自分でも思うけど少し凄いかもしれない。
魔力はかつての時代では魔力超常能力、異能、異質などと言われてきた物…
かつての時代では魔力を持つ者が魔力により世を支配し、魔力は恐れられていた。
だが、世界は変わった。人間はその魔力を受け入れた。
魔力で支配するために使うのではなく、魔力と人間が共存する事で受け入れた。
つまり、本当の昔は魔力は存在せず、何かしらの事情で魔力が生まれた…ってことですね。
そして、今やこの世界では…魔力は手足のように扱う者ばかり。私だって勿論そうです。
但しそんな便利な物でも、燃料とかと同じように、魔力を使い過ぎてしまうと当然魔力切れを起こしてしまいます。
とはいえ魔力切れを起こしても命に関わる事ではないし、普通の人なら身体能力にも影響はないけど、魔力を使ってずっと戦う人にとっては魔力切れは頭に入れておかないといけないです。
私の場合は…戦いとかになった際に傷を負った仲間の気配りをしつつも、私自身の魔力が切れないように節約したりしないといけません。
まあある程度は他の人より回復を上手くは扱えますが…そもそも、私の場合はあまり持っている魔力量が………
これ以上は物語の確信に触れてしまいそうなので、今回はこれで終わりです。
魔力について、少しでも理解して頂けると嬉しいです。
こんな感じで、この小説では本編に出てくる人達が気軽に話していく感じになります。
今後ともよろしくお願いしますね。
では、またお会いしましょう。




