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変態

かなり不快な表現が含まれます。

「お客様困ります!」


「うるせ〜いいじゃね〜か?俺は客だぞ?」


土曜日の午後。

エアガンの試射コーナーで40歳くらいの男性客がトラブルを起こしていた。


まだ昼だと言うのに酒の匂いをプンプンさせてエアガンを振り回している。


「オッサン気を付けろ!!」

「キモイ来ないで〜」


他の客にも被害が出ている。

店長がその場を対応しているのだが上手く行かない。


俺は丁度在庫管理から戻って接客するタイミングだった。


「お客様、お帰りはアチラです!」


無理やりねじ伏せて入り口まで連行する。


「ケッ、若い奴が調子に乗りやがって!」


男は帰って行った。


「助かったよ田宮君!」


「お怪我はありませんか、店長?」


「大丈夫だ」



2日後の月曜日。


裏口に客が来た。


「ゴビの砂漠は?」


「虹模様‥早く入れろ!」


スキンヘッドが舌打ちをして許可する。

酒臭い客だ。



「金平糖はあるか〜?」


「ここだ‥」



パイプ椅子に座らせる。


「ゲヘヘ若いの!コレを見な!!」


いきなりボロンと下半身を露出させた!


臭くて汚いが冷静に返す。


「早く粗末なの仕舞え、風邪引くぞ‥」


「みろ〜俺のは凄いんだぞ〜!!」


まさかコイツ漏らす気か!?


「用が無いなら帰れ!!」


外にも聞こえる声で話した。

いずれ番犬も来るだろう。


「ゲヘヘ!」


なんと男はその場で踏ん張ると肛門から包を出しやがった!中身はデリンジャーだった!!


構えようとした為にすかさずショットガンで吹き飛ばす!


ズバーン!!


「また奇襲か?」


「前とは違うタイプだ‥生粋の変態だ」


見たくは無いが死顔は笑っており、局部は膨張させていた。


「また処理班か‥しかも汚らしい‥」


スキンヘッドがデリンジャーを回収しようとしたので止めた。


「それはケツから出しやがった」


「ゲッ!!」


普段は凄みのある番犬も流石にドン引きだ。



「すまないが、次回はボディチェックを入念に‥」


「あぁ‥善処する」

ど変態回でした(-。-;

申し訳御座いません。

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