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前書きって何書くのかよくワカンネ、取り敢えずよろしく
......誰かがこっちを見ていた
......近づいて来た
......目があった
「お前が望むものはなんだ?」
.......?.......「..さい...あさい...」
「浅井!」
「バカかよお前、授業終わっても寝てるとかさあ...」
ンーー何かボーッとしてるなあ俺...もっかい寝るか..
「浅井 連!」
うっお! 慣れない呼ばれ方と大声で目が覚める
俺を起こしたのは三隅 勇
俺の友達だ。
「授業いつ終わったん?」
「五分くらい前、はよ帰れ、戸締まり出来ない」
ヘイヘイ帰りますよっと、
変わらない学校の日々を僕は一応送っていた
この時までは
ー自然教室ー
「ではお待ちかねの登山だぞ〜水飲み過ぎると後で辛いからな〜」
約三十分後
「先生浅井くんがいませーん」
「何!?どこではぐれたんだ!?」
約三十分後
浅井視点
あれ..ここは、山...いや草原だな。
「あなたは異世界に来たのですわ」
後ろから声がした、振り向くと白い髪の少女がいた
更新はぼちぼちッテ感じでやる