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私の未来  作者: 瑠衣
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右手の異変

次の日の朝、私は起きようと思って異変を感じた。右手が動かない…でも、さすがに学校を休むわけにはいかない。親にも右手のことは言わずに学校へ行った。

幸い私は左利きだったので勉強には支障はなかった。

昨日ねるとき右手をおかしな方向にしていたのかな…そう楽観的に考えていた。

しかし、事を楽観的に考えるべきでなかった。

この右手の異変は何日も続くとは思ってもなかった。

そして、その異変が私の未来の歯車を狂わしてしまうとは…



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