デジタルデトックス
「デジタルデトックス」という言葉をご存じでしょうか。スマートフォンやパソコンから一定期間離れ、過度な依存から抜け出そうとする試みです。
インターネットをはじめ、現代は情報に溢れているこの時代ですから 今では教科書も全てタブレットやバーチャルを多様し適度な情報は脳を刺激し、脳を育てる授業が支流になってきました。
しかし、ある一定のラインを超えて過剰に情報を脳に与えてしまうと様々な障害を負いかねないのです。
ある、神経内科医は「(脳が)多くの情報を処理しようとすると、膨大なエネルギーが必要になる」と指摘します。
「他の人たちに心の余裕を持って接することもできなくなり、家庭・仕事・趣味などにも影響が出て、ストレスを抱えることになってしまう」と述べています。
1番スマホを使っているのは10代と言われていますが その10代のなかには「スマホから離れて過ごしたい」という考えも多くなってきました。
スマホをマイルールを設定しその時間まで取り出せないというやり方や、スマホをプレイさせないゲームなども出てきています。
さらにスマホを持ち歩かないで旅行をしたり、電波の届かない場所にあえて行ったりする人もいるようです。
「就寝前の1時間はスマホを見ない」「食事中はテーブルに置かない」など、僅かなデジタルデトックスで、頭や心に余裕が生まれるかもしれませんね。




