特定国民向け解禁可能情報、其の惨《なろう限定》
【現世界の警視庁全体】
新西暦2056年になっても、リージェンやリージェレンスの就職が可能となっていること以外、警視庁のスタンスは特に変わらない。
ヘトロモーガン族が国家に参入した後、犯罪率の抑制に繋げるために、警視庁を中心として、2種類の警察機関が成り立っている。
・普通警察
基本的には能力を持っていない人類やリージェンを中心に取り締まる。
スタンスは昔からほぼ変わらない。
地域課、交通機動隊、刑事部、生活安全課、警備部、公安部等に分かれており、その上で、日本中の監視カメラをハッキングして犯人の映像をみることができる「監視課」も設立された。(しかし、監視社会への懸念のため、メンバーは一人だけ)
悪質な犯罪者を取り締まったり、民間人の生活の安全を守るために、動いている。
しかし、異能力者や特異点等が介入した場合、武装をしていないため基本的に無力となる。
・武装警察
純人類によるテロ行為、リージェンや異能力、特異点による事件や、ノーインによる事故を防ぐために、旧警察特殊部隊の代わりに結成された組織。
武装警察隊隊長、陪川威之助を中心とし、多くの者達が働いている。
普通警察と違い、警察の前特殊部隊と同じ形状と耐久力かつ、スプリミナルの隊員が身に付けている者と同じ素材で作られた衣服(トランススーツと汎用型アーツ)を身に付けているため、通常の人間よりも少し上の身体能力を持っているため、能力を持っている者にも対応ができる。
ちなみに、警視庁の他にも、自衛隊や格闘家等の肉体に自信のある人間も、試験を受ければ入隊が可能となる。
世間からの近郊を保つため、二つの課に共通して言えることは『基本民事介入はしない』と『能力を持つ者の警察就職は認めない』と言うこと。
能力を使用した場合に、誤って民間人を傷つけてしまう可能性があるため、能力者は許されていない。
尚、海外からの侵略や災害時の支援などの為に、自衛隊も別に存在している。




