新しい小説が出来ました by5才の少女より
「いやー、参ったな、O子ちゃんには…」
私は思わず
「あっ…」って口を開けてしまったのです。それから3日程立ちました。
天才と称されたこの私が初めてスランプに陥ったのです。
原因は簡単でした…。5歳の少女こと私の名前を電話で呼ばれてしまった事。
それに起因する「O」編集長が私との約束を守らなかった事です。
あのアホ編集長(「O」とかアホとか色々とかきつらげますが、しばらく編集長の呼び方は好きに書かしてください。私は怒ってます。)が、自分のプライド守りたさに、編集部で私の名前を呼んだことが許せん!周りの仕事してる人に私の名前が分かってしまったじゃないですか!!
秘密の仕事とか、甘くささやいといてなんていう裏切り。
ふー、少し落ち着きます。
用は私は物書きとして、字を走らせないと、元に戻れないのです。
どんな辛いことがあっても文字を続けて文章にしてれば落ち着いちゃう。
祖母が朝からお線香を何度もあげてますが横で物書きしてる私が臭ぇーってうなっても、ナーンも生活態度を変えやがらないのです。朝の決まった時間に線香あげて、ろうそくに火をつけて、チーンって何度も鳴らして朝早くからウルサイんですよ。ったく。
何がウルサイって書くと、人には(私)気を使え、人の気持ちを理解して行動しろ!約束を守れ!
お金を大事にしろ!って言って一つもできてないんです。言ってる側の本人が。
しかも言う事に根拠がなくて納得できないし、迷信じみていて、理論は破綻してるし、はっきり言っちゃうとバカなんですよ。
いやー、あの編集長と内の祖母の頭の出来をくらべたら、ほぼ横ばい。アタシ、この先、本当に上手にこの二人を内外であいてにしながら小説書けるかなぁって心配してます。
…ウン!今回もできとるな私は。地の文がメチャクチャって突っ込まれたけど、児童文学でしゅ!!
って難関突破したぜ、イェー。




