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波乱の予感?

皆様、お久しぶりです。

私の勝手で長くお休みしてしまって、すみません。

昨日、どうなっているのか覗いてみたら

読者さんから続き待ってますとのお声がかかってきてまして。

凄く心に来ました。

声かけて下さった方、本当にありがとうございますね!

それでは、まだ不安定な投稿になると思いますがまたよろしくお願いしますね。

「おはよう」

俺は昨日の事を思い出した。

いやぁーあれは、凄かったな。

まさか最終審査まで残って優勝するとは…

漣お嬢様の方が凄く綺麗な方だと思うんだけどなぁ

まぁ、漣お嬢様が譲ってくれたおかげで

3万円頂けたんだから感謝しなくちゃな。

「おい!」

「ひゃぃ!!!」

「何回、朝ご飯叫んでも反応しなかったから心配したんだぞー」

「あ、そなの?ごめんね、すぐ食べるよ」

「早くしないと、遅れるからなー」

「ほーい」

うん、相変わらず琉の作る朝ご飯は美味しい!

「そーいや皐月、昨日は凄かったな」

「ん、何で?」

「いや、あの漣さんを抑えて1位になったから」

「凄い綺麗な人だなとは思ったんだけど琉がそんなに言うって事はそーとー凄い方なんだね!」

「え、皐月知らないのか?」

「ん?何を? ご馳走様」

「おぅ! 漣さんは漣お嬢様言われてただろ?」

「うん!」

「その通りに学校1のお嬢様なんだよ。 準備できたなら行くぞー」

「え、そうなの!? 行ってきまーす」

「そーなんだよ、だから仲良くなると凄い良いんだが逆に目をつけられたら大変だから気をつけろよ?」

「気をつけろったってそんな凄い人に失礼なんてしないよーやだなー」

まだ、してないよな?うん、してないしてない。

お友達になれたら嬉しいなぁ

「そか、おっ!話してるうちに学校見えて来たぞー」

相変わらず早いな、と思ってる時期がありました。

実は家から学校かなり近かった…。

どんだけ、遠回りな道を通ってたんだろう。。

「じゃぁ、漣お嬢様に会えたら友達になr「七瀬さん、お待ちになって」たいな。……はい!?何でしょう漣さん!」

「別に大した用事では無いのだけど貴女を見かけたので声をかけてみましたの。」

あ、めっちゃいい人だ。。

「ありg「いい?七瀬さん。今度私主催のパーティを主催しますので、そこの隣の男と一緒に参加しなさい?お分かりになって?」とうござ…はい!分かりました!!」

え、何この逆らえない感じ。

きっと、いい人なんだろうけど少し怖い。。

「それでは、私はこれで」

「あ、はい!」

いやーでも、本当に綺麗な人だな。

「おいおいおい、お前凄いな。」

「え、何が?」

「あの漣さんから直にパーティに誘って頂いたんだぞ?」

「それが?…ハッ!!!ま、まさかお金を絞りとられる!?いや、でも、お嬢様そんな人じゃないと思うし」

「馬鹿、違うって笑、漣さんのパーティはそれはそれは凄いらしいんだが限られた人しか行けないって有名なんだぞ」

ほほぅ…ん?

「ちょっと待って!パーティってゲームの話じゃないの!?」

「んな、訳あるか!リアルでだよ!!!」

!?俺がパーティ?キラビヤカナ、ドレス。

「I haven't the vaguest idea what to do . (一体私はどうしたらよいのか分からない)」

「焦り過ぎだ…皐月…」

そりゃ焦るよ!私はどうしたらいい!

「口しか動いて無いぞ。まぁ、大体分かるけど。そりゃドレス来て行くしか無いだろ。」

「無理無理無理」

「行くしか無いぞ。覚悟決めろ。そして鐘がなる、またな」

うぉぉぉぉぉおおおおお!無理だろそれ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はぁ…結局ずっと気になって授業どころじゃなかった。

パーティとか無理だよ。。

ん、何か教室が騒がしいな何かあったか?

「七瀬さん、いらっしゃるかしら?」

「あ、はい何でしょう?」

「今朝は日取りなど教えていなかったので。今週の週末で宜しくて?」

「分かりました。」

おぃ!?即答してんな俺!

「それじゃ、また明日。御機嫌よう」

……………なんてこったい。

「「ちょ、七瀬さん!何で漣お嬢様とそんなに仲が良いの!?」」

ちょ、どーしたどーしたお前ら

「そう?別に普通…じゃないかな?」

「「そんな、事は無いよ!ぞ!」」

そ〜なのかぁ。

「「美人は美人を呼ぶって奴か。」」

お前らはアホな事言ってんな。

「「今日は、かえさないわよ(ぜ)」」

え…?

いやぁぁぁぁぁああああ

家に帰らせてーーーー!!!!

俺、今日レベル上げしたいんだからぁぁぁあああ…

そういえばTwitterなるものを最近やり始めました(´・ω・`)

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