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ライバル

テスト返ってきたぁ…。

何とか心配だった教科は赤点になってなかった!

テスト…勝ったな!(+・`ー’・)ドヤ

って調子にのると、ね笑

あ、後感想ありがとうございます!

そして!今回から今までユーザーからのみの感想受付にしていたのですが…。

多くの方の意見が聞きたいなと思い制限無しにしました!じゃんじゃんご指摘などお待ちしております!

キーンコーンカーンコーン

始業のチャイムがなった。

「よーしお前ら自己紹介しとけー」

よし。自分の番まで寝ますか。

おやすみ!

ガンッ

ったぁ…椅子蹴ったの誰!

少し周りを見回すと隣に犯人はいた。

そいつの表情から察するにちゃんと聞いてろって事か

俺は少し嫌な顔をした。

すると、琉は若干表情を変えた。

へいへい分かった。分かった。

俺は自己紹介を聴く為に起きた。

「僕の名前はモブ モブ太です。」

うん…どーでも良いな。

俺は今度こそ寝た。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「んっ…」

俺は優しく叩かれてる感じがして起きた。

琉が起こしてくれたみたいだ。

「次、七瀬」

お、俺か。

俺は教壇に向かった。

そして、教壇に立って気がついた。

めっちゃ見られとるやん!?

何やこれ!

「七瀬どーしたんだ?」

あーヤバい早くやんなきゃ。ヤバい。ヤバい。

と、とりあえず名前だよな。よし!

「えーと、お…私のな、名前はな、七瀬 さ、ささ皐月で…す。」

うん。オワタ。

ダメこれ恥ずかし過ぎ……。

何で!?さっきの席替えの時はできたのに…。

と、とりあえず。終わろう。

「い…以上で…す。。」

あーヤバいこれ顔真っ赤や。

「あれだな、七瀬は恥ずかしがり屋なんだな」

うるせぇ!クソ教師!

だけど、恥ずかし過ぎて何も言えない…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あーやっと赤み引いてきた。

おっ次、琉じゃん!

どれどれ、どんなものか見せて貰おうじゃ無いか!

「あー俺の名前は神崎 琉!気軽に琉って呼んでくれ。身長は172㎝誕生日は10月16日だ!後、照れ屋な皐月とは今は親友だ!これからよろしくなぁ」

照れ屋じゃねぇ!てか、今はって何だよ!これからもそれ以上は行かねーよ。って顔をしながら琉を睨んでいると琉はドヤ顔で見てきた。

腹立つわぁ。今日帰ったらゲームでボコボコだな。

てか、流石だなぁ…本当腹立つわぁ。

「俺の名は雨宮(あめみや) 宍戸(ししど)。そして俺は宣言する。七瀬 皐月を俺のものにする」

はっ⁉︎え、え?

俺は脳内処理能力が追い付かずただ困惑していた。

「ふざけんな!皐月は俺のもんだ!」

お前のもんでもねーよ。

思わずいつものノリで突っ込んでしまった。

そして処理が追いついた。そーゆー事か。

…フザケンナ。

俺は誰の物でもねー!!

「お前らなぁそーゆーのは本人いないところでしろよー。」

いや、そーゆー問題でもねーよ!

俺は言ってやる。

「わ、私は誰のものにもなりません!」

言った言い切った…!

「え、なんで?」

え、なんでじゃねぇよそもそも俺は男だっつーの!

キーンコーンカーンコーン

何つーベストタイミング!

「あ、鐘なったはそんじゃ終わり。」

あ、さっきの奴最後だったのか。

まぁ難を逃れたな。

よしあいつとは余り関わらない様にしよう。

怖いから。

そして、

俺は質問攻めに合わない様に机に伏せた。


ライバル出現。琉君はいかに!

そして、国語力T^T

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